JASON提案の質問票に対する私の回答とAHI被害者との関連の考察 ver.1
2016年、キューバの首都ハバナにて、大使館職員およびその家族が居住地で異常な音を知覚し、激しい頭痛やめまいなどの症状を訴えました。
その後、世界各国で大使館職員のみならず、FBIやCIA、国防総省職員など、多くの米国職員が同様の症状を報告しています。
この現象は当初「ハバナ症候群」と呼ばれていましたが、現在では「異常健康事象(AHI)」として認識されています。
アメリカ合衆国連邦政府に助言を行う科学者グループ「JASON」が2022年に発表したレポート(An Analysis of Data and Hypotheses Related to the Embassy Incidents、以下「JASONレポート2022」)では、この事象を「the Embassy Incidents」と表現しています。
レポート全文(153頁)は以下のリンクからご覧いただけます。
このレポートの補遺1では、AHIの被害報告を受けた際に使用するための質問票が提案されています。
私は、この質問票に挙げられた症状をすべて過去または現在に体験しています。
現在、私が住むマンションは立ち退き対象となっており、先月9月19日に東京地方裁判所から建物所有者を原告、私を被告とする訴状が届きました。
私が立ち退きを拒む理由は、以下の通りです:
1. 移転先でも同様の被害が発生する可能性があること。
2. 私はAHI被害者が体験した症状の少なくとも一部を現在も経験しており、現住居が被害を受けた住居やホテルと同様の場所とみなされ、技術や方法の検証に資する可能性があること。
3. これらの事象の背後に恐ろしい技術の開発があると考えられ、その公表が必要であること。
4. これまでに合計3組の不審な制服警官が私の部屋に現れ、私の外出タイミングが外部に漏れている可能性が高い事象が確認されていることなどから、協力者や証拠の隠蔽を防ぐ必要があること。
日々拷問を受けながらも、答弁書は提出期限ぎりぎりに何とか間に合わせ、証拠書類として、上記の質問票とそれを和訳し、私の自覚症状に基づいて回答した書類を提出しました。
ここでは、和訳した質問票と私が回答した書類のコピーをすべて掲載します。
スマートフォンでは少し読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。
今後、補足や訂正が必要になった場合は、改めて投稿いたします。


(*)赤の下線部分において、イベントを「2018年3月5日早朝のホテルおよびコンビニでの出来事」としていますが、これは質問14及び16に該当するものであり、ここでは「症状を知覚したとき」と表現すべきでした。
実際に「2018年3月5日早朝のホテルおよびコンビニでの出来事」で私が体験したのは、音や光を用いた精神破壊工作による影響と、それに伴う恐怖で身体が震えたことです。
<2024-10-29修正> 質問16に→質問14及び16に



















以上のように、私はJASONが提案した質問票に挙げられたすべての症状を、過去または現在において体験しています。
また、AHI被害者の後遺症として報告されている症状に加え、それ以外の症状も経験しています。
これらの「それ以外の症状」には、AHI被害者自身が異常と認識していないもの、言い出せていないもの、あるいは報告はされたが公表されていない症状が含まれている可能性があります。
これらの症状の中には、AHI事象の背後に潜む恐ろしい技術の開発と関連しているものもあると考えられます。

