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【mknものづくり術 パラコード#1】色に魅せられて!パラコード初挑戦と、その意外な「起源」

1. この色合わせ、無視できない!新たな「素材」との出会い

こんにちは、mknです!
前回は、2025年冬の完成を目指して編み物(ニット)に初挑戦する話をしましたが、実はもう一つ、私の「色の収集癖」が発動してしまった素材があります。それが、この鮮やかな「パラコード」です!

メルヘンアートのパラコード


この蛍光色に近いビビッドな色味に心を奪われ、思わず購入。さらに、このパラコードを選ぶ決め手になったのは、妹がくれたユニバーサルスタジオジャパン(USJ)のマグカップの配色に似ていたから!

ネオンカラーが好き!



2. 私の配色インスピレーション:「USJマグ」とパラコードの共演

このUSJマグのデザインを見てください!ブラックをベースに、ネオンピンク、ネオンイエロー、そしてパラコードと同じオレンジ、紫、水色といった蛍光色が使われています。

• ブラックとのコントラスト: 黒が引き締め役となることで、これらのネオンカラーがより一層際立っています。これは、私が得意とするネオンカラーネイルの配色論と同じ理論です。

• テーマパークの「非日常感」: このマグのワクワクする配色が、パラコードという丈夫で実用的な素材に、「遊び心」という要素を加えてくれました。

この組み合わせで、アクセサリーやキーホルダーなど、日常にエネルギッシュな「色の刺激」を与えてくれる作品を作っていきたいと思っていました!

3. 知っていますか?パラコードの意外な歴史と起源

「パラコード」というと、ハンドメイド素材というイメージが強いかもしれませんが、その歴史は非常に興味深く、私のものづくりへの意識も高まりました。

●パラコード(Paracord)の起源
パラコードの正式名称は「パラシュートコード」です。その名の通り、パラシュートの吊り下げコードとして使われていたのが起源です。
•実用性: 非常に軽くて丈夫なナイロン製のコードで、もともとは軍事用に開発されました。
•サバイバルツール: 兵士たちは着地後、このコードを切り離して、釣り糸、靴ひも、固定ロープなど、様々なサバイバル用途に使っていたそうです。

●なぜ現代のクラフト素材に?
実用性が高いコードがクラフトに使われるようになったのは、その耐久性と、編み込むことで生まれる美しいテクスチャーに注目が集まったからです。
パラコードの歴史を知ることで、単に可愛い色を選ぶだけでなく、「このコードは命を救ったタフな素材なんだ」という物語が加わり、作品への愛着がさらに深まります。

4. 驚異のスピードで完成!USJカラーを編み込んだ作品


実は...この投稿を書いている間に、完成させてしまいました!

USJマグからインスパイアされたオレンジ、紫、水色のパラコードを使い、キーホルダー兼リストストラップとして使える作品です。編み方のパターンを変えることで、表情豊かなデザインになりました。

• 色の掛け合わせ: パラコードの持つ硬質な質感と、このポップな配色が組み合わさることで、タフで遊び心のある一品になったかと思います。

5. まとめと次回予告:YouTubeでパラコードチュートリアル公開!

今回は、パラコードという新しい素材への挑戦と、その歴史をご紹介しました。

そして、完成した作品の制作過程(編み方)は、YouTubeチャンネルでチュートリアル動画として公開する予定です!

この「USJマグのネオンカラーキーホルダー」の詳しい編み方を知りたい方は、ぜひチャンネル開設の報告をお楽しみに!

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