同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)小咄①特定報告
ちょっと今この「同人サークル活動での本当にあった怖い話」シリーズで書いている話が重くて(何)、今日中に書ききれそうもないので、今回は隙間埋めでちょっとした小咄をしようかと思います。
小咄と言うのは、このシリーズを書いた事がきっかけで得た話をしようかと思います。
いやほんとうにこのシリーズを書くと反響が半端なくて、私のDM欄が毎回賑わってありがたい限りなのですが、そこで聞いた話で、これはみなさんに話したいなあとなった話です。
短いので、サラッと流して頂けたらと思います。
シリーズ本編はこちら!
前回の話「同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)23.学級会」はこちら!
それ◎◎ですよね!
反響で一番多かったのは、特定報告です。
「読みました!これ◎◎の話ですよね!」
読んでいます報告とともに、そう聞かれる事がとても多いです。
私としては、一応ぼかして書いているのですが、実際に起こった事象、事件なので、事実確認から何となく察せられたり特定されたりするのは想定内で「やっぱり特定されやすいですよね」と思ったのですが、この報告で私が一番驚いたのが「◎◎と違いますが????」という「特定間違い」があまりにも多かった事です。
いやまあ「特定間違い」と言うと語弊がありますが、正しくは「特定されたと思ったら全く別の人、もしくは別のジャンルを想定されていた事」が多くて、私も吃驚しました。
個人的に一番驚いたのが、私が未履修(見ていない)ジャンルを上げられて「◎◎の話ですよね?」と聞かれた時ですかね。
驚きつつも、個人的には未履修ジャンルの、知らない人のやべぇ話が聞けて、めちゃくちゃ興味深いと言うか、面白かったです(ぉぃ)
「そんな話あるなら書いたらどうですか?」と話すのですが、みなさん「私が話しても…」「表で話たら叩かれそうで…」「ここだけの話なら…」と言われて固辞されるので、代わりにここでこんな事があったと記しておきます。
しかし「他の人やジャンルでも、こんな怖い話が横行しているんですね?」となり、令和の怪談すぎるだろうとなりました。
やはりこうなんていうか、みなさんからの反響と共感が半端なかった理由が知れました。
事件はどこのジャンルでも起きている。
そんな話でした。
それでは、次の話「同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)24.売り子さん事情 」はこちら!
難産の話とは別で、大きいイベント開催があったのでイベント関係の軽い話になります。
そんな怖くないです。
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