見出し画像

お店のロゴができました

巳鹿(みしか)のロゴが、ついに完成しました。

デザインをお願いしたのは、ニシイケバレイに住むご近所の友人・canna(かんな)さん。(Instagram:@canna_design88)
私とは同じママで、子どもたちも同い年。日々の暮らしの中で自然と仲良くなりました。

cannaさんは、子ども服ブランドのデザイナーとしても活躍されていて、
以前ニシイケバレイで行われた「OPEN TELAS」のイラストも手がけています。
その素敵なセンスに、私もずっと惹かれていました。

ニシイケバレイのOPEN TELASのイラスト

そんなcannaさんと「巳鹿のロゴ、どうしようか」と話していたときに、印象に残っているのが、あるやさしい提案でした。

「〇〇ちゃん(娘)に、ランダムで絵の具の線をたくさん描いてもらって、その線を組み合わせて文字にしたら、きっといい雰囲気になるんじゃないかな?」

その言葉を聞いたとき、
「ただのロゴづくりじゃなくて、娘のことまで想って提案してくれたこの一言に、cannaさんにお願いできて本当によかった」
と、じんわり実感しました。



「巳鹿(みしか)」という店名には、奈良を思い出させる“鹿”と、娘の名前から一文字とった“巳”という字を込めています。

奈良では、鹿は春日大社で“神の使い(神鹿)”として大切にされていて、「巳」は大神神社で“巳さん”と呼ばれ、親しみと敬意を込めて崇められています。

そんなふうに、土地に根ざした信仰やあたたかな呼び名を、娘の存在と重ねながら、店の名前に込めました。



そして完成したロゴは、
どこか有機的で、どこか遊び心があって、
だけどちゃんと品があって。
わたしが思い描いていた「巳鹿」の姿が、そのまま線になったようでした。

完成!

お店にロゴが宿ったことで、
“ここに巳鹿が生まれたんだ”と、やっと実感できた気がしています。

cannaさん。
わたしのぼんやりしたイメージを、形にしてくださってありがとうございました。
ロゴをつくるという行為そのものが、
巳鹿というお店に魂を吹き込むような時間になりました。

丁寧にヒアリングしてくださって、
娘のことまで想ったご提案をくださって、
あたたかいまなざしで向き合ってくださったこと、本当に感謝しています。

これも可愛い

このロゴと一緒に、これから丁寧にお店を育てていきます。

いいなと思ったら応援しよう!