【備忘録】忍たまオタク、草戸千軒に参上
「広島県立歴史博物館」またの名を「草戸千軒ミュージアム」へ行った時の日記です。
当方歴史学者でもなんでもないただのアニメ漫画オタクなので、これといった有益な情報は出てきません。
※全て2025年2月時点での情報です。
草戸千軒とは、鎌倉時代〜室町時代にかけて広島県福山市に存在した大規模集落のことで、港町としてそれはそれは栄えていたそうな。
一度は地中に埋もれてしまった草戸千軒ですが、昭和の工事で遺跡を発掘、その後調査され、調査資料をもとに草戸千軒の一角を実寸大で再現したんだと。すご!
忍たまたちが生きた室町時代を体験できる貴重な施設というわけです。ありがたい。
いざ、福山へ

というわけで福山駅に降り立ったわけですが、ほぼ岡山ですね、ここ...。福山の人は自分たちのことを広島ではなく岡山の民と思っているという噂も聞きました。
あと便利が良すぎ。新幹線の駅から歩いてすぐだし。なんなら駅から見えてるし。福山城あるし。
素早く駅スタンプを押し、福山駅から脱出した私は目的の歴史博物館へ一直線。福山城には目もくれません。
あ、違った。先に昼飯を食べに福山美術館の喫茶店に行ってますねこの人。


さて、腹ごしらえも済んだところでお目当てのミュージアムへ向かいます。


平日とはいえ、私以外のお客さんがガチの歴史オタクっぽい男性2人組しかおらず、なんとなく不安になりました。(いろんな面で)
すかさず記念スタンプを押し、ロッカーに荷物を預け、レッツラゴー!
まず、瀬戸内の通史を展示品や出土品を見ながら学んでいくというコーナーが広がっています。ここは撮影禁止のため写真はありません。正直に申し上げると、この当時あまりにも日本史に無関心だったため、ほとんど記憶がありません。日本史の知識が備わっている今、心底もう一度訪れたいです。
このコーナーで瀬戸内の歴史を学んだところで(本当に学んだか?)、いよいよ目的の草戸千軒復元コーナーへ。
ざっ...





あまりにも異次元すぎて頭が非常事態モードに。こんなん、忍たまの世界線すぎる。なぜ自分はこんなところに?
薄々お気づきかもしれませんが、この記事を見るより↓公式サイト↓を見た方がよっぽどタメになります

たしか夕方の設定だったはず














ふつうに限界(良すぎて)のため、一旦周りの展示物を見てまわります。





楽しかった、草戸千軒
写真があと100枚以上あるんですがさすがに割愛します。
建物の中に入ると思ったより暗かったり天井が低かったり、そういったことは写真を見ただけではわからなかったので、室町時代を体感できる施設がアクセスの良い場所に存在することに感謝です。マジでもう一回行きたい。
忍たまおよび落乱ファンの方は新規であろうとなかろうと絶対楽しめると思うので、ぜひ行って体感してほしいです。お城好きで100名城のスタンプを収集している方は福山城のついでに寄ってください!(福山城にものすごい長い兜が展示されててオモロでした)
おまけ
福山に来たついでに倉敷にも寄りました。
初訪問。THE観光地って感じです。

観光地に行くと、なんだかモジモジしてしまうのは私だけでしょうか。

お豆腐ランチ美味しかったです。

アイビースクエアにある陶芸教室でろくろを回しました。1人で行きましたが、優しいおじさんにマンツーマンで丁寧に指導していただきました。作業中「うますぎる」「才能ある」など常に褒めてもらえるのでオススメです。

他にも...






倉敷、見どころ満載でした!
帰宅!
追記:
さっき草戸千軒ミュージアムについて調べたら、ここコスプレ撮影OKらしいです。お〜
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