ママ友がいない。でも聞きたいことは山ほどある|保育園4年目の気づき
こんにちは、いとです。
「無理しない働き方」を目指している、30代の主婦です。
みなさんには、「ママ友」いますか?
ママ友がいないのって、もしかして私だけでしょうか。
保育園や公園で顔を合わせるたびに、聞きたいことはたくさんあるのに、声はかけられない。
ママ友がいないまま、保育園も4年目だ。
聞きたいことだけは山ほどたまっていく。
今回は、そんな私がずっと思っていたことを書いてみようと思います。
ママたちは本当にすごい
保育園で会うお母さんたち、本当にすごいと思っている。朝から晩まで働いて、家事も育児もこなして、ちゃんと送迎もして。
私は、そんなママたちの誰とも話したことがない。すれ違うときにペコリと一言交わすだけ。
「おはようございます」
「お疲れさまです」
「こんにちは〜」
ここから、会話が進まない。
どんな仕事してますか?
フルタイムですか?
家事分担って、どうしてます?
「小1の壁」、心配じゃないですか?
ランドセルって、いつ買いますか?
やっぱりイオンで買いますよね?
ていうか、家ってどの辺ですか? うち、角のほうです。
よかったら庭で採れた大量のきゅうり、もらってくれませんか?
聞きたいことは、山ほどある。
顔はわかる。でも距離感がわからない。
誰のママか、誰のパパか。顔はわかる。
でも、いろいろ考えてしまって、会話はできない。それでも、知りたい気持ちはある。
距離の取り方が、いまだにわからない。
ママ友じゃなくていい、でも少し話せたらなぁ。
みんな、どうやってママ友を作ってるんだろう?
見えない「サポート格差」に気づく
保育園の送迎で、じぃじ・ばぁばが来ている光景をよく見かける。
最初は「ふ〜ん」くらいに思っていたけれど、これは仕事と育児を両立できるかどうかを分けている要素かもしれないな。と気づいた。
急な発熱、送り迎え、行事参加、夏休み。
一人で抱えるのと、頼れる人がいるのとでは全然違う。
サポートがあるからこそ、フルタイムで働けている家庭も多いのかもしれない。
でも、その事情は見えないし、話題にも出づらい。
家庭の背景なんて、わからないことだらけ。
きっと、お互いにそう思っているはず。
だからこそ、お互いに気を遣って、距離も生まれる。
結局、“サポートの有無”が仕事と育児の両立を分ける見えない壁なんだと気づいた。
ママ友はいなくても暮らしは回る
ママ友がいないからといって、特に困ったこともない。
でも、気軽に話せる相手がいたらいいなぁと、時々思う。
そして、きゅうりをもらってくれる人がいたら助かるなぁ、とは思っている。
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