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ポスティングの仕事、初日。

こんにちは、いとです。
「無理しない働き方」を目指している事務員です。

すこし前に、ポスティングの仕事が決まった話を書いた。

経験者の方から、たくさんコメントをいただいた。

「紙は重い」
「友人は3日で辞めた」
「戸建て配布はなかなか減らない」

コメント欄を読んでいるうちに、だんだん不安になってきた。


受け取りの日


当初は、7月から始める予定だった。
しかし、先方の事情で予定が少し前倒しになり、6月から担当することに。

先日、受け取りのために事務所に向かった。
配布員さんたちが、次々とやってきた。

シニアばかりではないか。
しかもみんな健康そうだ。
30代は、たぶん私だけだった。

「来月はチラシ挟み込みありますので〜」
「今日は雨ですね〜」

情報誌の会社の方々とそんな話をしながら、自分の担当分を受け取っていく。
思っていたより、地域密着型の仕事だった。


ポスティング初日


無事に情報誌を受け取り、自宅へ戻った。
私の軽自動車のトランクには、段ボール2箱分の情報誌。

もう後戻りはできない。

ちなみに、配布ルールを紹介する。
・雨の日は配らないこと。
・配布禁止リストには入れないこと。
・絶対に配布してほしいリストもある。
・1週間ですべて配布すること。

思っていたより、ルールはしっかりしていた。

その日は曇りだった。
雨雲レーダーを確認した。
よし、いける。

歩き始めて10分。



……雨!!

終了だ。
仕方ないので帰宅し、進捗管理表を作った。


初日で分かったこと


100部なら肩掛けトートでも十分持ち歩けた。
次回は、リュックに200部ほど入れてみようと思う。

そして、ポストにもいろんな種類があった。
縦型のポストは、とても入れづらい。
近未来型のポストにも遭遇した。
どこから入れたらいいのか分からず苦戦した。
蓋型だった。

二階建てのアパートでは、各部屋の扉に直接ポストがついていた。

「住人に出会いませんように…」

心の中でそう唱えながら歩いた。


初日を終えて


まだほんの一部しか配れていない。
それでも、次はもう少しうまく配れそうな気がしている。

担当エリアが近所だったのも、ありがたかった。
土地勘があるので迷うこともない。
家が近いので、情報誌の補充もしやすい。

事務の仕事が暇になる月中から月末にかけて配れるのも、ちょうどいい。我ながら、なかなかいい組み合わせを見つけた気がしている。

この仕事だけで生活しようと思ったら、きっと見え方は違う。

でも今の私には、運動不足を解消しながら、近所を歩くきっかけになるちょうどいい仕事だと思う。



次回:楽そうだと思っていて、ごめんなさい。


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