夫の貯金が100万しかなかった話
こんにちは、いとです。
いつか書こうと思っていて、すっかり忘れていました。
夫の貯金が100万しかなかった話。
結婚した当時のことや、その後の家計について、書いてみようと思います。
結婚当初、我が家の総資産は400万円でした。
内訳は、夫100万、私300万。
当時、夫は30代半ば。
婚姻届を出したあと、家計管理について話し合うなかで、初めて夫の貯金額を知りました。
そして、「俺、貯金苦手。でも借金はないからマシじゃない?」と、なぜか少し誇らしげに言ってきました。
「この人と結婚して大丈夫だったかな・・・」
急に不安になったことをよく覚えています。
その後、我が家の家計管理は、夫が生活費を担当、私が貯金と運用を担当する。ということになりました。
夫の給料から生活費を差し引いた残りは、彼が自由に管理しています。
結婚を機に、無駄遣いは少し減ったようです。
私はというと、家計管理を任され、「貯金だけで本当にいいのかな?」と不安になり、おそるおそる資産運用を始めました。
分からないなりに調べて、コツコツと続けて、はや7年。我が家の総資産は、気づけばそれなりに増えていました。
運用益が多いのか少ないのか、正直よく分かりません。
でも、身の丈に合った生活ができているという点では、ちょうどいいのかなと思っています。
毎月、律儀に給与明細を見せてくれる夫。
ボーナスが出ると、「貯金しておいて」と、そのほとんどを預けてきます。
生活を支えるのが夫。
貯めて増やすのが私。
細かいルールはないけれど、そのくらいが我が家には合っているのかな、と思います。
ちなみに、我が家の総資産額は、夫には伝えていません。
知ってしまったら、きっと「車買い替えよう!」などと、勢いで言い出しかねないからです。
夫も聞いてこないので、おそらく関心がないのか、私に全幅の信頼を置いているのか、よく分かりませんが今のままでちょうどいい気がしています。
ただ、毎年思うのですが、
「ふるさと納税、今年いくら使えるんだっけ?」
「何にする?決めた?どうする?」
と、全部私に聞いてくるのはそろそろやめてもらいたいです。
なぜ、私が毎回調べて、金額を算出して、商品選びのフォローまでしないといけないのでしょうか。
なんでもかんでも私に丸投げしてくるのはやめてほしいです。
最後はただの愚痴になってしまいました。
夫の貯金は100万しかなかったけれど、意外とどうにかなっています。という話でした。
📌我が家の資産運用についてはこちら。
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