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夫の料理が全部リュウジ。そして、キッチンは壊滅する。

こんにちは、いとです。
「無理しない働き方」を目指している、30代の主婦です。

毎日のご飯作り、大変じゃないですか?

朝ごはんを食べているときに、夫から「夕飯どうする?」と聞かれてイラッとするのは、私だけでしょうか。

(なぜ、「次の次」のご飯のことを今聞く…?)

今回は、そんな我が家のちょっと困っている話を書いてみようと思います。


我が家の場合


うちのご飯作りの分担は、共働き時代のなごりで今もそのまま続いています。

おおよそ、私:夫=7:3

夫は、今でも休みの日は率先してキッチンに立っています。

本当にありがたいとは思っているのですが、
「全部リュウジ」なんですよね。

もしかして、お宅のご主人も…?

うちはもう、完全にリュウジの支配下です。


夫が料理を作る日


「今日のごはん、なに?」
「至高の豚汁」
「リュウジ?」
「うん、リュウジ」


やっぱりリュウジか…
あなたの作る料理は、全部リュウジ。

夫は、料理研究家リュウジさんのYouTubeがきっかけで、料理にハマりました。

創味シャンタン。味の素。
料理研究家リュウジが使うものは、全て常備されています。

夫が増やしていく「ジャン」たち。
ひとつじゃダメ?いつ使うの?
賞味期限内に、ほんとに使い切れるの?


そして、夫が料理を始めるとき、だいたいスマホからYouTubeの声が聞こえてきます。


「料理研究家リュウジでーす!」


4歳の我が子が「パパ、またリュウジさんみてるね。」と言うようになりました。


おいしい。でも、ちょっと重い。


たしかに、味はおいしいんです。
「やるじゃん」と思う日も、ちゃんとあります。

それに「献立を考えて、料理を作る」という一連の流れを手放せるのは、ありがたい。

今日は私は何もしなくていいんだ!と思えるだけで、ちょっと肩の荷がおります。

でも、毎回ちょっと、重い。

  • 油が多い

  • そして味が濃い

うちの4歳児は、ほとんど手をつけません。

「からい」
「いらない」
「お米だけ食べる」

…うん、そうなるよね。


一番の問題は、キッチンが壊滅すること


料理をしてくれるのはありがたいけれど、毎回キッチンは壊滅状態です。

  • まな板が2枚も使われている

  • ボウルもフライパンも使いたい放題

  • 調味料は出しっぱなし

  • コンロは油でテカテカ

そして、それを片付けるのは私。

夫が作る日は、自然と私が片付け担当になります。決めたわけではないけれど、いつの間にかそうなっていました。

毎回思うのは、

「どうやったら、ここまでキッチンを荒らすことができるのか…?」

と、いうこと。

私は、できるだけ洗い物を増やさずに料理をしたい。でも、夫にはその感覚がないみたいです。

そして、足元に落ちている小ネギを踏んだ瞬間、「なんで私が…」という気持ちになります。

どなたか、分かってくれますか?

うちはまだ保育園児なので夏休みはありませんが、いずれ来る「毎日3食どうする問題」を思うと、今からちょっとこわいです。

それまでに、「料理と片付け」の価値観を夫婦でそろえておきたいなと思っています。


洗い物が多くて困る


「洗い物、多すぎじゃない?」と言いたい気持ちはあるけれど、その一言がなかなか言えません。

夫はキッチンから出てきて、満足げに一言。

「今度は、リュウジの唐揚げ作ってみようかな」

それはおいしそうだね。
でもそのときは、下味の容器だけでも洗ってくれるとうれしいな。

きっと、そこまでは考えていないのだろうなぁ…

私も昔は、リュウジのバズレシピが大好きで、よく作っていました。リュウジのおかげで、夫は料理が好きな男になりました。感謝しかありません。

でも、子どもが生まれてからの私は、すっかり和田明日香さん派になりました。

レシピ本はいつもキッチンに置いてあって、我が子もお気に入りのメニューがたくさんあります。

私が愛用しているレシピ本「地味ごはん。」


ちなみに、昨日の夕飯は、リュウジの天津飯と肉野菜炒め。夫が卵4個をかき混ぜながら、楽しそうでした。

一気に4個も使われたので、卵を買っておかないと。

そんなことを思いながら、昨日も荒らされたキッチンを片付けていた私でした。



きっと、我が家だけではないと思うんですよね。

お宅のご主人は、どうですか?
リュウジに支配されている旦那さん、全国にどれくらいいるんでしょうね…?

もしあなたのご家庭にもいたら、ちょっと愚痴りたい語り合いたいです。



▼わたしのくだらない日常

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