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職場で小学生ママの現実を見て、思ったこと

こんにちは、いとです。
「無理しない働き方」を目指しているオンライン事務員です。

「これが小学生の現実か…」

最近、職場の小学生ママたちを見ていて思った。


もうすぐ夏休み


どうやら今月に入り、夏休み前の個人懇談が始まっているようだ。
一人、二人と「懇談会で子どもが昼過ぎに帰ってくるため」と、稼働時間を調整している。
全国的に小学校ってそういうスケジュールなのかな。

そして授業がお昼で終わる日が続いたあとは、いよいよ夏休みだ。

「夏休み中、午前中だけ稼働します」
「〇日・〇日・〇日、不在です」
「習い事の送迎で、稼働が変則的になります」

それぞれの予定がチャットで自然に流れてくる。
それを見ながら、来年から小学生になる娘のことを考える。

「我が家はどうなるんだろう」


家庭によって働き方が違う


職場では、子どもが家にいても普段と変わらず働いている人もいる。
一方で、お迎え要請や体調不良などで予定どおりに働けない人もいる。

どちらも現実だ。

夏休みに入ると、いつも以上に仕事を調整する必要がありそうだ。
私が聞いた範囲では、ざっとこんな感じ。

①学童なしでいつも通り働く
昼食の準備などで途中抜けることがあっても、必要最低限のフォローで済むタイプ。
もしくは、親族のサポートあり。

②学童ありでいつも通り働く
仕事はしやすそう。ただ、学童が合う合わない・定員問題・お弁当準備とか、それはそれで大変そう。

③夏休みだけ仕事量を抑える
子どもと過ごす時間を最優先にする。

だから、「小学生になったらこうなる」という正解は見つからない。
ただ思うのは、子ども次第、そして家庭の環境次第なのだということだ。


それでも、不安は残る


この1年、働き方を少しずつ整えてきたつもりだ。

働く時間を調整しやすい仕事に変える。
チームでカバーし合える環境を選ぶ。
誰かが急に休んでも大丈夫な職場。

でも、働き方を変えたからといって、不安が消えるわけではなかった。

来年、小学生になったら何が起きるかまだ分からない。
毎日何事もなく過ごせるかもしれない。
お迎え要請や行き渋りがあるかもしれない。

こうして、まだ分からない先のことをあれこれ考え始めている。

もし「学童に行きたくない」と言われても、私は家で働いている。一緒に家で過ごすことも、できなくはないかもしれない。
……とはいえ、実際に仕事をしながら小学生と一日過ごすのがどれくらい大変なのかは、まだ想像がつかない。

たぶんだけど大丈夫かもしれないと思っている。
でも、それも「たぶん」でしかない。


会社員時代には見えなかったこと


職場で見ている限り、今の働き方でも夏休みは調整の連続みたいだ。

ふと思い出した。
会社員時代、小学生の子どもがいる先輩は、夏休みになると夏期講習や習い事、サマーキャンプの予定をパズルのように組んでいると話していた。

当時は「大変そうだな」くらいにしか思っていなかった。でも今なら、その言葉の意味が少し分かる。

学童、夏期講習、お弁当、宿題のフォロー、習い事の送迎。

今の職場でもみんな調整しながら働いている。
もし私が前職の働き方を続けていたら、毎日スケジュール帳とにらめっこして、白目をむいていた気がする。

考えすぎなのかもしれない。
でも、来年から小学生になる娘を前にすると、つい先回りして考えてしまう。

本当に、みんなどうやって乗り切ってるんだろう。



おまけ

この記事を書いていて気づいた。
来年のことをあれこれ心配しているのに、「じゃあ専業主婦になる?」という選択肢は、一度も頭に浮かばなかった。

私は、「働くか、働かないか」ではなく、「どう働くか」をずっと考えている。


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