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国税庁と戦った1ヶ月|主婦が「年収の壁」にぶつかった話

こんにちは、いとです。
「無理しない働き方」を目指している、30代の主婦です。

扶養内で働くことを考えはじめると、あちこちで目にするこの言葉。


「年収の壁に注意しましょう」


調べてみるか…と、軽い気持ちで検索しました。

  • 106万円、123万、130万円、150万円…

  • 103万の壁って、123万になったの?

  • え、2025年から制度が変わった?

  • しかも、今後も変わるんだ?


カオスでした。


ネット記事が多すぎて、困惑

たとえば「扶養内 130万 壁」とかで検索すると、いろんな記事がヒットします。

トップに表示される銀行のコラムは最新改正にもきちんと対応していて信頼性抜群だし、制度の説明が丁寧に書いてありました。

しかし、私のように「働き方をどう選べば損しないか?」で悩む主婦にはちょっと冷たい印象です。

「これ、私の場合どうなる…?」と、自分に当てはめるのが難しい。
「ちょっとこれ誰か、分かりやすく説明して…」という気持ち。

なので、主婦の目線でまとめてみようと思いました。


こうなったら、自分で整理してやろうじゃないか。

…ということで、この1ヶ月間、
国税庁・厚生労働省・協会けんぽ・共済組合などの公式サイトを片っ端からチェック。

きっと私は今、

「日本で1番、国税庁のホームページを読み込んだ主婦」

だと思います。


あくまでも、これは「自分のための整理メモ」です。

でも、同じように迷っている人にとって、すこしでも整理できるきっかけになれば嬉しいなと思います。

できるだけ正確に調べて書いていますが、私は社労士でもFPでも労務担当でもなく、ただの主婦。

もし読んでくださった方のなかに、専門家の方がいらっしゃったら、ぜひやさしく「ここちょっと違うかも」とご指摘ください。

コメント、大歓迎です🙇‍♀️


ブログに、「扶養内で働きたい人のタイプ別まとめ図(2025年版)」を掲載しています。

  • たくさんある「年収の壁」でどう変わるのか

  • どのタイプが自分に合っているか

  • そもそも106万の壁って何? など

ややこしいポイントを整理してます。

👇こちらからどうぞ。



扶養内での働き方は、人によって正解が違います。

「なんとなく106万未満で…」ではなく、制度を知った上で「無理しない働き方」のためにも、自分に合ったラインを選べるといいですね。

少しでも、お役に立てたら嬉しいです。


📒いと|「再出発NOTE」運営中


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