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OpenFOAMで趣味レーション断章02_無次元数曼荼羅

無次元数

流体力学には無次元数が多数存在し、相関関係もある。これを曼荼羅風に整理できないだろうかと、AIにお願いした。
きっかけは三宅乱丈のSFマンガ「イムリ」で、イムリが宿す道具の曼荼羅のような相関図を見たことである。

イムリの道具

「イムリ」も断章01で話題にした佐藤史生の「やどり木」同様に、ハーバートの「デューン」の影響がみられる。

Claudeだと

曼荼羅というよりは、恒星と惑星・衛星のような配置になった。
レイノルズ数Reが太陽なのは言うまでもない。

Claudeによる流体無次元数曼荼羅?

Geminiだと

これも曼荼羅からは程遠くおかしな部分が多々あるが、修正依頼がうまく反映されず、やり取りに疲れたので諦めた。
でも、パンタ・レイなんて言ってないのに付け加えるところが好きだ。

Geminiによる流体無次元数曼荼羅?

ChatGPTだと

Claudeに近い感じで、ヌルッとした動きも追加された。
相関関係が不十分なので、より洗練させる必要がある。

ChatGPTによる流体無次元数曼荼羅?

まとめ

Claudeが作ったものを添付する。不完全ではあるが、あちこちクリックすると面白い。

もっと曼荼羅っぽく表現したいのだが、思ったほどの相関関係は無く、どこかずれたことをやってる感はある。
指数関数的に成長するAIに、再度お願いしようと思っている。

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