🎵 亜麻色の髪の乙女 / ドビッシー(DTMピアノ演奏)
スコアは全音楽譜出版社「癒しのドビッシー」
(ISBN978-4-11-170139-1)による
先日もつぶやいたように演奏の正解は判りません。
こういうことをやってみようというきっかけは
ここ最近のつる先生の自分らしい演奏を
追い求めておられる姿でした。
これには感激もあり刺激も受けております。
では果たして私らしい演奏とは何なのか?
アーティストのピアノ演奏としては
昔からグレングールドが時折見せる
淡々としたスコアに忠実な演奏が好きです。
なので今回もスコアをそのまま入力しています。
それでも見開き2ページにまる1日かかりました。
トラック(譜面)は8段使ってます。
多少テンポは触ってますが深いタメや抑揚は
付けていません。
音足調整もゲートタイムというパラメータで
96と100の2種類だけです。
あとは一音ずつのバランスと強弱だけ。
その代わりに「ちゃんりお」さんからアドバイスをいただいて音色3種類をユニゾンで重ねてます。
それも高音、中音、低音でミックスの度合いを変えました。
ちょっとエレグラ感が強くなったかもしれませんが
私らしい曲にはなったと思っています。
DTMから抜け出せない身としては十分満足です。
出来てみるとやはり私の畑のウェストコースト風の
サウンドになった気もします。
ご感想など頂ければ幸いです。
ではまた。
みなさんにいいことがありますように。
