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Eテレ【575でカガク】ボツ(放送不採用)作品(文フリ京都から帰りついて)

昨日1月18日は待望のEテレ「575でカガク」の放送日でもありました。
当然のことながら収録はもう終わってるであろう時期にNHKさんから何の連絡も無かったので選外なんだな?とは思っておりました。
まだ佳作の可能性はあるかもですが今はNHKさんのWebもわちゃわちゃしているので佳作の発表があるかどうかも判りません。
ので、私が投稿していた作品を公開しちゃいますね。
テーマは「太陽コロナ&フレア」でした。
もう少し科学現象をズバリ季語に例えるとかそう言った工夫が足りなかったかもしれませんね。もっと普段作っている破調にこだわっても良かったかもです。(でも投稿となるとその辺は慎重になってしまいます。🍵。)
あとは番組の流れ的に「黒点」や太陽内部の「磁力線」を扱ったものが採用されたようです。どれもさすが納得のいく作品ばかりでした。
では私の投稿作品です。

今触れた色なき風は百万℃

「今触れた」が散文的。「風や」で詠嘆した方が良かった?

AIはあおり運転春の雷

「春の雷」が安直。

曼殊沙華一千万℃の毒放つ

同じく「曼珠沙華」の比喩がボン!(凡人)

生まれ持つGPSや鳥渡る

自分としては自信がありましたが意図が伝わりにくい。

八分はつかず離れず冬温し

テーマ性のインパクトが弱い。

飛んでもはっぷん暖かさの所以

上を破調にしてみたけど「八分」と漢字表記スベき?


ところで「文フリ京都」へのチームとしての参加は昨日1月18日、無事終えることが出来ました。あまり他のブースを周ることはできませんでしたが一年間準備して初めて参加してみた感想や反省点なども含めてまとめ記事は書きたいと思います。
応援いただいたみなさん、チームとして一緒にやってきたみなさん、いやそれ以上に参加されたすべての皆さん、ご来場いただいたみなさん。
ありがとうございました。
#文学フリマ京都もしくは#文フリ京都で検索して「新着」で表示いただければご参加された皆さんのレポートやご感想が既にに多く上がっています。
そちらも読んでみて下さい。



ではまた。

みなさんにいいことがありますように。