#ふぉれすとどわあふ「pao星とバランス栄養食品」
みすてぃ@ちょっと過去に戻りますがやっぱり出します。
これも三羽さんの構想を狂わせる?
こちらの ①ミユのバランス栄養食品の秘密 で、ですが
解明は他の方にお任せします。
「こんなこと考えてました。」で取り急ぎ。
参考にさせていただいたお話しはこちらです。
地球は疲弊していた。
民たちも怠惰になっていった。
人類がこの星を牛耳るようになってから戦争と自然破壊が繰り返されてきた。
クマさん星人の母星とて同じだった。
地球を侵略し、新たな新天地を求めようとしたのだ。
だが地球には太陽を挟んで反対側にpao星という救いの場所があった。
大きさは月の半分以下だ。すべてが森で出来た星。。。
今の科学をもってしてもし見つかったとしても小惑星の一つぐらいにしかカウントされないだろう。
それに星そのものが時空を自由に一瞬に移動できる。
銀河の辺境へでも、135億年彼方へでも。
ミユちゃん一族は地球とpao星を自由に行き来していた。
先祖代々の言い伝えである。
ただし「他の地球人類にはpao星の存在は決して漏らすな。」と記されてあった。
地球人類たちが生き残るためのレシピ。
pao星との行き来の方法と同時に受け継がれてきたレシピ。
それはクマさん星人たちも喉から手が出るぐらい欲しかった。
ミユちゃんはそれを密かに南極へ行く姉マサコに託していた。
あらかじめ削っておいた宝石のひとかけらと一緒に。
だがクマさんにもらったアップリケを縫いつけたことで
クマさん星人たちの恰好の標的となってしまった。
第一攻撃目標を南極に定めたクマさん星人。
だが未来から舞い戻ったビルの機転でその攻撃は避けられた。
月を乗っ取ったあと北極圏に先導部隊を潜入させたクマさん星人。
ビルはマサコから受け取ったレシピをポシェットのまま肩から下げその先導部隊のもとへと向かう。
彼らはくしくも月で本隊が撲滅された後の残党にはなってしまうのだが。
今のうちにクマさん星人たちと共存できる方策はないのか?
しかしどうなるものか?
地球人類の歴史においては妥協と言えるもの以上の対話などというものは成功した事例がない。
未来の結末は変えられないのか?
次のテーマは
①結局バランス栄養食品とは?
②宝石のひとかけらの持つ意味は?
③あとは託します。ご自由に
④これはこれで終わりでもいい
です。まだ4日あります。よろしくお願いします。
こちらに参加しています。
ではまた。
みなさんにいいことがありますように。
