ご参考【素数の音階】(使える音)
補足記事です。
昨日こちらを発表させていただきました。
使える音は上からオクターブ順に
※()内は何番目という数値です。
ハ長調で書いていますがキーはCでなくても構いません
音階の周波数は相対的なものなのでどんなキーであれ
一番下に想定したドが「1」になります。
C(61), F#(67), A#(71), C(73),・・・
E(53), A#(59),
C(37), E(41), F#(43), A#(47),
E(29) ,F#(31),
C(13), E(17), F#(19), A#(23)
C#(2), D(3), E(5), F#(7), A#(11)
です。
(間違ってないといいですがw🍵)
あと私は反則(素数ではないので)ですが
C(1)を使っています。
それともしアンサンブル編曲の際には打楽器は要注意です。
(絶対音感的に素数ではない音が入ってしまいます。)
音階のあるパーカス的なものに限られると思います。
作曲してみたい方はご参考に。
つるさんが既にトライしてくださっています。
逆に高いところに1を想定して下に向かって素数の順番を考えると
また別の曲調が出るかも知れません。
周波数は下の音の方が波長が長いので。
(わたしとしては今後の課題です。)
あと以前から考えていて書けていないのが
「パラボリック・チューン」という曲です。
同じ長さの音符の半音音階移動縛りで
「V」あるいは「逆V」字型のフレーズだけを組み合わせて曲にすれば
昨日書いたように音階は加速度的な数直線上にあるので
実際の周波数は「放物曲線」上にあることになります。
※音階はきっちり周波数の分数計算通りではないので
あくまでも「おおまか」の範囲ではありますが
アイデアだけ出しておきますので
どなたかこちらもやってみて下さい。
以前テレビの坂本龍一先生とアンジェラアキさんの番組で
折り紙の折り目の長さを音階にして曲にするというのを見ました。
いろいろ音階で数学的に遊ぶのも面白いと思っています。
ではまた。
みなさんにいいことがありますように。
