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【業務連絡】株式会社自分を経営するこれを見ている全員へ✨

「株式会社自分」の経営、今日もお疲れさまです!
土日休みの方は明日からお休みですね♬.*゚
休みが休みにならない方もいるかもしれないけど。

​お察しの通り、この記事の筆者である私もまた、株式会社自分の代表取締役である。
といっても、経営状態はだいたい火の車。福利厚生はゼロが常態化している。

​でも、そろそろ認めなきゃいけない。私たちはみんな、自分という会社の筆頭株主であり、社長なのだ。


​1. 内部留保を吐き出せ!「自分」への配当金

​会社は、利益が出たら株主に還元するものだ。それなら世界で一番の株主である自分に、もっと優待を出したってバチは当たらないはずである💰

​自分の運営コストとして、お高めのケーキ屋さんのスイーツをキメる🎂

1人回転寿司🍣、1人焼き肉🐮🐷🐔

気になってたサブスクに1ヶ月だけ入ってみる。

​「そんなことにお金と時間を使っていいのか?」と良心がチクチク痛むかもしれない。だが考えてほしい。設備投資をケチり続けた工場はどうなるか。 そう、爆発するか、動かなくなるかだ。

​自分を甘やかすのは「贅沢」ではない。会社を存続させるための「必要経費」なのだ。ここをケチると、いずれ「株式会社自分」は倒産、あるいは経営破綻の憂き目に遭う。

​2. 「無条件」という最強の経営理念

​私の師匠は、こう仰る。

「自分を好きになるのに、理由なんていらない。みんな自分のことを無条件に好きになっていい!」

​これ、目からウロコどころか網膜まで剥がれそうな衝撃だった。

私たちはいつだって「仕事ができるから」「優しいから」「痩せたから」と、条件付きでしか自分を認めようとしない。でも、そんな成果主義の会社、ブラックすぎて誰も働きたくないだろう👀

​売上が落ちようが、不祥事を起こして寝坊しようが、社長(自分)は「まあ、うちの会社だしな!」とドカッと構えていればいい。根拠のない自信こそが、不況を生き抜く最大の武器になるのである。

​3. 客観的なコンサルを雇う(脳内で)

​とはいえ、経営が行き詰まると、社長(自分)はすぐに視野狭窄に陥る。「もうダメだ」「倒産だ」と泣き言を言い始めたら、一度「外部コンサル」を呼んでみるのがいい。

​一番手っ取り早いコンサルは、「もし、大切な友達が自分と同じ状況だったら?」と想像することだ。

親友がボロボロになって「もう動けない」と言っていたら、あなたは「甘えるな、もっと働け」と言うだろうか? いや、絶対に「とりあえず寝ろ、話はそれからだ」と温かいスープを差し出すはずだ。

​あるいは、あえて「全くの他人」に相談してみるのも手である。

「そんな人の言葉を信じられるのか」という意見もあるが、しがらみのない第三者の視点は、時に鋭い。身内だと「情」が邪魔して言えないことも、赤の他人や第三者は「それ、普通に休めば良くない?」とバッサリ斬ってくれる。これが意外と、迷走中の社長には効くのだ。

​結論:優良企業への道

​自分に優しくできない社長に、社員(心と体)を守ることはできない。

そして、自分の会社が安定して初めて、隣の会社(他人)に「お困りですか?」と手を差し伸べる余裕が生まれるのだ😊

​まずは今日、自分という名の株主に、最高に甘い配当金を出してあげよう。

「株式会社自分」を、世界一ホワイトな企業に育てるために✨

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