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なぜ今、演劇なのか?

〜はじめに〜

私はnote初心者なので、とてつもなく下手くそな記事になる事を承知いただきたい。

〜この記事を書いた理由〜

まず私が所属する演劇企画墓石回廊のメンバー達が続々とnoteを投稿し始めた事に影響された事が第一だ(笑)
でも、それだけじゃない。
現在、私が大学で所属している舞台表現プロジェクトSTEPの第15回公演「ひだまり荘へようこそ」を静岡県藤枝市にあるひつじノ劇場まで遠征し、上演した時の事である。

藤枝市にあるひつじノ劇場(入口)

1回目の公演終了後にアフタートークがあり、私はその司会を務めていた。
質問コーナーに入り、お客様からとある質問が飛んできた。
「大学生になって、なぜ今、演劇をするのか?」
大学生になってする課外活動といえば、スポーツor飲みくらいだと思う。あえて演劇を選択する人は少ない。
(中学・高校で演劇部とかなら別だが)

だからこそこの質問が今でも頭に残っている。
なぜ演劇なのかをこの記事に書き記す。

〜なぜ今、演劇なのか?〜

単刀直入に言うと、私は人前に立つのが好きだったからだ。
かといって幼い頃からそうだった訳ではなく、中学生時にクラス代表委員的なのに入って、文化祭では劇に出て…。こうして私の人前に立つ事好きが定着した。

中学生の時はバレーボール部だった。
いつ見ても下手くそなスパイクである。

高校生になっても、学校代表でコンテストに出たり、授業内の発表も得意にしていた。
そして卒業。
さぁ、何をする?
となった時、人前に立つ仕事がいいと思い、某大阪のテーマパークに入社した。
職種は伏せるが、人を沢山盛り上げるお仕事をしていた。

ただ、高卒で働き続ける事に不安を覚え、大学受験をし、入学。(本当に勉強が大変だった)
入学早々、様々な団体から猛勧誘を受けたのだが、一際目に留まったのが「演劇部」である。
人前に立つのが好き、人を楽しませる。
これを活かせるのが演劇部だと感じたからだ。

ただ、今ほど演劇にのめり込むつもりは無かった。

〜なぜのめり込んだ?〜

きっかけは色々だが、大きく分けると2つ。
まず1つ目は、役者としてのやりがいである。

私が役者として出演した2作目
「if〜天使たちよ〜」
宣材写真


劇が終わり、花道でお礼をしていると
「君、すごく声が出てたね!」「感動した!」
「上手やね〜」 
自慢に聞こえるかもしれないが、とにかく沢山褒められる。普段から稽古を頑張れば、お客様をここまで喜ばせる事が出来るのかと強く実感させられた。
いつしか、もっと多くの人を喜ばせたいと思うようになった。

そして2つ目の理由は、色々な人との出会いである。
正直、これが一番大きい。
縁があって墓石に入り、関学の人たちと。
そして、それかんで色々な人たちと。

それかんの時の写真

色々な人の演劇観演劇に対する取り組み方を知る事ができ、演劇界の幅の広さにワクワク出来るようになった。
それかんで繋がった人に演劇のイベントを紹介してもらったり、公演を観にいかせてもらったり、本当に参加して良かったと思う。

〜最後に〜

なぜ演劇なのかの結論をあまり書いてない事に今気付いた。
結論:幅が広いフィールドであり、自己を気兼ねなく出す事が出来るから!
これに尽きる。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

私と関わってくださる全ての演劇人の方へ。
皆さんと何度でも、お芝居を創りたいです。

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