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同人工房行ってきた

同人工房とは、印刷所の株式会社日光企画がやっているグッズ製作のお店のことです。池袋駅から歩いてすぐ!
店内に用意されている機材を使用し、お客様自身にグッズ製作作業をしていただいています」とある通り、自分で作れるのが特徴になります。

一個から作れるので「印刷所に注文するほど数作れないなー」という方にもおすすめです!

「他のお客さんや制作物、店員さんが映らないよう配慮すれば大丈夫」のことでしたので、今回自分で作ったものの写真を載せてお話ししていきます。


お店の中にはいくつか席があって、平日昼でしたが結構人が来てました。平日でも整理券を配布するほど混む日もあるみたいです。
店員さんにお聞きしたら「土日やイベント近い日はもっと混みます」とのことで、余裕がある人は混雑しそうな日は避けた方がいいかもしれません。

今回事前にデータを送信していたので、来店したらすぐ印刷してグッズ製作に入れました。念の為USBも持っていきましたが、使いませんでした。

マグカップ

まずはマグカップからとのことで、店員さんが印刷済の紙を持ってきてくれました。トンボに合わせて切ります。
「自分で製作する」という文言に偽りなく、印刷以外のほとんどの工程はセルフのようです。

うっかりトンボごと切り落とす

この用紙が結構固くて、ズレないように切るのがなかなか大変!定規を抑える左手が痛くなりました。

切り終わったらマグカップに紙を貼り付けて、耐熱テープで留めます。
しっかり留めないとちゃんとマグカップに印刷が写らないので注意!
転写するから反転して印刷されてたんですね。

留めたらこのアッツアツな器具で5分熱します。1つ辺り5分、結構時間がかかります。

10個から大口割引、というフェアがやっていましたが、10個作るのはなかなか大変そうです。転写だけで50分かかりますので…。

転写が終わったらアッツアツなので冷却コーナーで冷まします。

でけたー!すごーいちゃんと印刷されてるー!
立体物、本とはまた別の感動があります。

ぷくぷくシール

マグカップの待ち時間に並行して他の作業もやっていきます。 次はぷくぷくシールを作ります。
流行りのボンボンドロップシールみたいでとっても可愛い!
2月末までの期間限定商品らしいですが、かなりの人気みたいで行った時には個数制限が設けられていました。 在庫次第では早く終了してしまうかもしれません。

専用の器具で丸く切り落とします。

不器用な私には難しくて、トンボの線が入ってしまったり…。これは自分用にしましょう。

全部切り落としたら、次はぷっくりを貼り付けます。この立体感がもうすでに可愛いです。

貼り付けたら専用の器具でギコギコして圧着させます。
同人工房に来なかったら一生見なかったであろう機材と出会えて面白いですね!
「3回くらいやって圧着させてください」とのことでしたのでひたすらギコギコします。

でけたー!あらやだカワイイ!
写真だとわからないかもしれないけど、実物は結構大きいです。25mmあります。

ミニタオル

ラストはミニタオルを作ります。こちら雪さんびえーんミニタオルです。

ミニタオルも熱で転写!無地のタオルを耐熱テープで紙に貼り付けます。
実際こういう作業をやってみて、タチキリいっぱいまで描く作業の必要性を感じました。ズレは発生します。

貼り付けたら専用の機材で70秒ジュッてします。
後半手の力なくなってて、この機材のレバーを下げられなくてビビりました。ひ弱すぎる。

でけたー!すごーい布に印刷されてるー!
グッズ絵、いつもより太めの線で描いて正解だったと思いました。印刷がちゃんと出ます。

マグカップ用の箱とミニタオル用の袋をいただいたのでしまってお会計!
マグカップはめちゃめちゃかさばります。5個でリュックがパンパンになりました。
たくさん作る予定の人はカートや大きいカバンで来た方がいいかもしれません。
5000円以上注文すると新刊カードもらえるので同人女は要チェック!

終わりに

また同人工房Webというサービスもあり、ネットで注文したらグッズが家に届きます。
池袋に行けないけどグッズを作りたい!って方はこちらもチェック!

同人工房、とっても楽しかったのでおすすめです。
今回作ったグッズは2月21日ボイボ寮祭で頒布します!ボイボ36「ひさたも」です。
冬コミで頒布した既刊と、新作アクリルグッズと、再販WhiteCULちゃんアクスタも置く予定です。遊びに来てね!
またイベント日が近付いたらお品書き作って詳細を告知します。


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