「私、しんどいかも?!」をそのままにしない〜育児中何かに頼る強さを〜
「頼ることは、弱さじゃない」
子育てや家事って、やろうと思えばどこまでも自分でできてしまう。
だからこそ、「私がやらなきゃ」と思い込んでしまいがち。
でも、全部抱え込むと心が疲れてしまうことがあります。
最近私は思うことは…
“頼る”というのは、弱さではなくて、自分家族も家族を大切にする方法、“強さ”なんだと。
🍼育児を助けてくれる場所や人
たとえば「ファミリーサポートセンター」。
地域の会員さんが、保育園の送迎や一時預かりをしてくれる制度です。
「少しの間、子どもを見ていてほしい」ときに頼める安心感があります。
「一時保育」や「ベビーシッター」も、ママの心の余白をつくってくれます。
たとえ数時間でも、自分の時間を持てるだけでリフレッシュできる。
子どもも、いろんな大人と関わる経験ができて豊かになります。
自治体によっては補助金が出るところもあります😊
🍳家事を軽くしてくれるもの
最近は本当にたくさんの「助けてくれるモノ」があります。
家事代行サービス:週1回、2時間でもプロが掃除や洗濯をしてくれる。
家の中が整うと、心も整うから不思議です。
ミールキット・冷凍弁当:献立を考える時間が減るだけで、
夕方のバタバタがぐっと楽になります。
ネットスーパー:子どもを連れて買い物に行かなくても、
欲しいものが玄関まで届く便利さ。
家電たち:食洗機、ロボット掃除機、乾燥機付き洗濯機。
我が家は、食洗機とロボット掃除機に頼りっきりです😆
「手を抜く」のではなく、「手を上手に離す」。
それが、自分にも家族にも優しい暮らし方なのだと思います。
💬気持ちを支えてくれる場所
子育て支援センターや児童館の先生、保健師さん、
オンラインコミュニティやSNSのママ友たちも、
大きな支えになります。
↓私がお世話になった2つのコミュニティ♥
そして、毎週ぐらいにお世話になっている子ども食堂。家事の手間とママたちも話せて、子どもたちも遊べる貴重な場所☕️
「うちもそうだよ」「大変だよね」のひと言で、
どれだけ救われるか分かりません。
相談したり、話を聞いてもらったりすることも“頼る”のひとつ。
それは弱音ではなく、自分を守る誠実さだと思います。
☘️おわりに
昔の私は「ちゃんと自分でやらなきゃ」と思っていました。
でも今は、少しずつ考え方が変わってきました。
> 頼ることは、甘えではなく、ママが笑顔でいられることこそ、
家族が安心できるいちばんの土台なんだと思います。
今日も無理せず、頼れるものには素直に頼って、
自分らしいペースで子育てをしていきたいです。
