3人育児と教師を続けるために、私がやめた3つのこと
3人の子どもを育てながら、
公立中学校で時短勤務をするみっちょです。
私のミッションは、
聞いて、見つけて、言葉にして動くこと。
今週も終わり。
来週は2日登校したら、いよいよ夏休みです。
始まる前は待ち遠しい夏休みも、
きっと始まればあっという間に終わってしまいますね😅😅
今日は、3人の子どもを育てながら教師を続けるために、私が「やめたこと」について書きたいと思います。
①「もっとやらなきゃ」という罪悪感を手放した
独身の頃は、担任、部活動顧問、生徒会、専門委員…と、たくさんの仕事を抱えていました。
でも今は違います。
教科を担当し、委員会を担当するだけで精一杯😭😭
周りを見ると、
「これもやった方がいいかな」
「私が動くべきかな」 と思うことは
たくさんあります。
それでも今は、
「今の自分はここまでで十分」
そう思うようにしています。
できないことを抱え続けるより、
今できることに集中する方が、
自分にも生徒にも家族にもいいと感じています。
② 同僚への罪悪感をやめた
子どもの急な発熱。
学校からの呼び出し。
授業参観や学校行事。
時短勤務だから参加できない会議。
以前は「申し訳ない」という気持ちでいっぱいでした。
でも今は、
「今しかない子どもの時間を大切にする」
そう決めています。
もちろん感謝の気持ちは忘れません。
でも必要以上に自分を責めることはやめました。
人がどう思うかより、
自分が大切にしたいものを大切にしたいと思っています。
③ 完璧な家事をやめた
夫が1年間育休を取ってくれたことで
分かったことがあります。
料理は夫の方が上手。
それなら得意な人が担当すればいい。
買い物や献立も夫が中心。
私が作る日は、
買ってくれた食材で作ります。
そして月に何度かは子ども食堂のお世話になり、
義母がお惣菜を届けてくれる日もあります。
一人で全部抱え込まない。
助けてもらえることは素直にお願いする。
それだけで、家の空気がずいぶん穏やかになりました。
今、一番大切にしたいこと
今、私が一番大切にしたいのは、
最低限の仕事と、家族との時間。
長男は小学4年生。
あと何年、一緒に旅行へ行ってくれるでしょうか。
子どもたちは少しずつ自分の世界を持ち始めます。
だから今しかないこの時間を、家族でたくさん過ごしたいと思っています。
夫婦で育休を経験したからこそ、
「何を大切にして生きていくか」
その価値観を共有できたことは、
本当に大きかったと感じています。
仕事も忙しい毎日ですが、
手放したからこそ守れるものがある。
そんなことを改めて感じています。
皆さんは、毎日を心地よく過ごすために「やめたこと」はありますか?
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