🌸【3人育児中】公立中学校で時短勤務する私の夢
今日は、3人の子どもを育てながら、
公立中学校で時短勤務をしている
私の夢について書きたいと思います。
少し前の授業で、生徒に
「何がやりたい?」
「どんなことが好き?」と質問をしました。
すると、ふと私自身が――
「あれ?私の夢ってなんだっけ?」と、問い直す瞬間がありました。
小さな夢はいくつもありますが、今日はその中でも大きな夢を2つ書きたいと思います。
🌱1つ目の夢:教師になりたい人を増やしたい
近年、教員採用試験の倍率が下がり、「教師になりたい人が減っている」と言われています。
その現状を知るたびに、私は少し寂しさと危機感を覚えます。
もしこのまま“なりたい人”が減っていけば、教育の質そのものが崩れてしまうかもしれない。
だからこそ私は、「教師っていい仕事だな」と感じる人を増やしたいと思っています。
そのためにできることは、まずは自分が教師という仕事を楽しむこと。
「この先生、なんか人生楽しそう」「教師って意外と面白そう」
そう思ってもらえるような背中を見せることが、
きっと“未来の教師”を増やす一歩になると信じています。
そして、いつか自分の教え子と“同じ学校で働く”日が来たら――
それは私にとって最高の喜びだと思います。
🕊️2つ目の夢:家族も大切にしながら、自分のやりがいを感じられる働き方を続けること
5年ぶりに復職して感じたのは、
教師の仕事には確かなやりがいがあるということです。
子どもたちの成長に関われる喜び、
卒業式の日の達成感、
「先生、ありがとう」という言葉や手紙。
それは何にも代えがたい宝物です。
一方で、フルタイム勤務の時に感じた
精神的・時間的な負担も正直あります。
今は時短勤務でバランスが取れていますが、
「またフルタイムに戻ったら大丈夫かな」と
心配になる時もあります。
とはいえ、数年後には部活動の地域移行も進み、
教師の働き方が少しずつ変わっていくはず。
その変化の中で、
これまでのやり方にとらわれず、
新しい情報や考え方を柔軟に
取り入れていく姿勢を大切にしたいと
思っています。
💬これからの自分にできること
私は、保護者の方とお話しするのが好きです。
自分自身も親になった今、
発達段階ごとの悩みや困りごとが、
よりリアルに分かるようになりました。
だからこそ、「人の話を聞く」「寄り添う」ということを
これからの仕事にも生かしていきたいです。
また、英語が好きで、自分の住む地域も大好きです。
将来的には、通訳ガイドとして
地域の魅力を伝えるような活動にも
興味があります。
それは退職後の夢かもしれませんが、
「いろんな生き方を選べる自分でいたい」と
思えるよう、
今の仕事を“当たり前”と思わず、大切に続けていきたいです。
🌸おわりに
教師として、母として、ひとりの人として。
これからも、家族も仕事も自分も大切にしながら生きていくことを、
私の夢として描き続けていきたいです。
そして――
💭みなさんの「今の夢」はなんですか?
忙しい毎日の中でも、
心のどこかにある“なりたい自分”を
一緒に見つめ直してみませんか?
