【3人育児】昨日noteに書いたことが行動できた1日!
昨日は「復職してから、保育園のママ友や近所の親子との関わりが減っている。そのことで孤独に子育てをしている感じがある」ということを書きました。
子育てを自分たちだけでせず、家族、友達、地域の人たちと良い関係を保ちながらしていきたいと思った1日。
そして迎えた翌日。
祝日で子どもたちも家にいたのですが、朝は「何しようかな」とだらだら…。
そんな時ふと昨日のnoteを思い出し、「よし、行動してみよう」と思いました。
久しぶりに、年長の娘の保育園のママ友グループLINEに
「今日、公園で一緒に遊べる人いませんか?」と送ってみました。
すると2家族が参加してくれて、大人3人・子ども5人で、昼過ぎまで一緒に遊ぶことができました。
子どもたちもいつもと違う顔ぶれで遊べて楽しそう。大人もいろんな話をしながら過ごす、温かい時間になりました。
さらに帰宅後、下の子が外で遊びだすと、ご近所の子どもたちが集まり、そこにママさんもやってきて…。
気づけば2時間ほど子どもを遊ばせながら、久しぶりにたくさんおしゃべりできました。
「こんな機会、久しぶりやね」と笑い合いながら、子育てしているのは自分たちだけじゃないと実感できました。
佐々木正美先生の『子どもへのまなざし』には
「まず、自分が人の善意を信じること」という言葉があります。
“迷惑をかけるのではないか”とつい考えてしまうけれど、
人にしてもらうことに後ろめたさを感じる必要はない。自分が相手にいただいてる感情と同じような感情を相手は自分に抱くと書かれていました。
相手に対して寛容に、好意的に接し、自分から声をかけたり、発信していくことで広がるつながりがあるのだと改めて感じました。
そして、相手に与えることを惜しまない人でありたい。
そんなことを考えられた一日でした。
noteに書いたことが翌日の行動につながって、こうして新しい学びや気づきが生まれたこと。
「書くこと」「発信すること」って、やっぱり力があるなと感じました。
