やり直しじゃない、深掘りだ!50代からのJavaScript再学習ログ50 Web制作でのforEachの活用 前編
お疲れ様です。さて、今回はforEachの使い方を前編と後編に分けて、実際のweb制作での使い道についてやっていこうかなと。前編では、基本と定番パターン、後編では、応用と実務での視点から見ていこうと思う。
【前編】Web制作でよく使う forEach とは? 基本と定番パターンをやさしく整理
forEachについては、前回、基本的なところは抑えたかなと思うんだけど、
ただ、最初のうちは「配列を順番に処理するもの」という理解で止まりやすく、実際のWeb制作でどう活きるのかが見えにくいんだよね^^;
でも実務に近い場面で見ると、forEach はかなり重要になるのよ。
なぜかというと、Webページには同じ種類の要素が複数並ぶことがとても多いから。
たとえば、
複数のFAQ項目
複数のボタン
複数のナビリンク
複数のカード要素
こうしたものに同じ種類の処理をまとめて設定したいとき、forEach がとても役立つんだよね。
今回は前編として、forEach の基本と、Web制作でまず押さえたい定番パターンを整理してくよ。
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50代からJavaScriptを学び直すのではなく、これまでのHTML/CSSや実践経験を土台に、理解を一段深めていく学習ログです。つまずきや気づき、コードの考え方を記録しながら、“なんとなく動く”から“理由がわかって書ける”へ進む過程を共有します。
JavaScriptを「もう一度やり直す」のではなく、これまで学んできたHTML/CSSやWeb制作の知識を土台に、もう一段深く理解してい…
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