作業時間をざっくりと見積もるコツ
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こんにちは! アイデア大好きミッチーと申します。
今日は時間管理についてのアイデアをご紹介します。
みなさん、作業時間の見積もりって得意ですか?
僕はめっちゃ苦手でした。
「これやっといて〜!」と上司から依頼された仕事。
「どのくらいでできそう?」と聞かれ、「1時間でやります!」と言ったものの、全然間に合わなかったこと…あるあるです(笑)。
ルーティンワークなら、作業時間を記録し、マニュアル化することで対応できます。
それでは、初めての作業やクリエイティブな作業の場合はどうすればいいでしょう?
僕が意識していること、それは…
心に思った時間を5倍する
ずばり、心に思った作業時間を5倍することです。
例えば「文章の作成お願い!」と依頼されたとします。
(1時間でできそうだな…)と思ったら、それを5倍してください。
つまり、5時間かかってしまうと考えたほうがいいです。
図で表すとこんなイメージ。

僕自身の経験則でもありますが、「パレートの法則(80:20の法則)」も参考にしています。
パレートの法則とは、「80%の成果は、全体の20%の時間や労力で生み出される」というものです。
これを作業時間の見積もりにも応用すると…、
最初の20%の時間で全体の8割が完成しても、残り2割を仕上げるのに予想以上の時間がかかる…!ということです。
着手する前に想像できるのは「8割の完成度」が限界だと思っています。
だからこそ、作業時間を見積もるときは「思った時間の5倍かかる」と考えておくと、より現実的なスケジュールを立てられます。
例えば、noteを執筆する場合…
ざっと全体の構成を決め、ラフを書くまでは一気に行けそうです(8割の完成度)。そこからは先は未知の領域。
「見出し画像はどうしよう」「ここの言い回しに悩む…!」「関係者に裏をとらなきゃ…!」などなど、作業を進めるうちに想定外のことが出てくるはずです。
これらを事前に想像しておくことはかなり難しい。
ならば、法則を利用してざっくり見積もるのは有効だと思います。
作業時間を5で割って、「8割」終わらせる
では、締切(作業時間)が決まっている場合はどうすればいいのでしょう?
先ほどの逆をすればいいのです。
つまり、作業時間を5で割って、その時間内で「8割」を終わらせればいい。
どうしても1時間(60分)で終わらせる必要があるなら、その作業時間を5で割ります。
60分 ÷ 5 = 12分ですね。
そして、最初の12分で大枠を固めて「8割」完成させる。
残りの48分で細かいところを詰めていき、確実に完了させるのです。

12分で「8割」完成させなければならない。
そうとわかっていれば、「凝ったことはせず、簡潔なアウトプットにしよう」と、目指すべきクオリティも明確になります。
この意識を持つだけで、作業の進め方が劇的に変わりますよ!
スタートダッシュがキモですね。
具体例:このnoteの執筆時間
このnoteは「3時間(180分)で書き上げて公開する!」と作業時間を決めていました。
なので、
・180分を5で割る → 約36分で「8割」書き上げる
・残りの144分で磨きをかける
という意識で進めてみました。
参考までに、36分経過時点の下書きをシェアします(恥ずかしいですがw)
↓
https://note.com/preview/n64891fed6d91?prev_access_key=ead4d2ab3ac648de9c19390a80998fde
荒削りですが、大枠としては今ご覧いただいているnoteと変わらないことが分かると思います。
36分が経過した時点で、それ以上の要素を盛り込むのをやめる。
そして、残りの時間は畳んでいく、磨いていくフェーズだと思って仕上げました。
ちなみに、残りの144分で時間がかかったポイントは以下の通りです。
・推敲。言い回しの修正や画像の調整(残り時間ずっと)
・見出し画像の試行錯誤(約30分)
・「パレートの法則」の説明文、グラフと画像の作成(60分超…!超・想定外)
・有料noteの設定について調査(約15分)
結果、3時間以内(2時間40分くらい)で公開までこぎつけました。
まとめ
ということで、僕が実践している「作業時間をざっくりと見積もるコツ」でした。
✅ 心に思った時間の5倍が実際にかかる時間
締切(作業時間)が決められている場合は、
✅ 作業時間を5で割って、その時間内で「8割」終わらせる
誰しも自分の能力を過信しがち、もしくは無理をしがちです。
「こんなの1時間で楽勝!」とか「1時間で終わらせなきゃ…!」と思っても、現実はそう甘くなかったりします。
なので、まずはざっくりとでも見積もれるようにし、徐々に精度を上げていくといいと思います…!
この時間管理法が一つのヒントになれば幸いです。
最後に
今回、初の有料note(100円)に挑戦しています。
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今後の更新のモチベーションになります💪
それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!
また次のnoteでお会いしましょう〜✨
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