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【⚽️W杯雑談】#2 日本代表話、出場国Group E- Hの印象と突破予想

Mit_Sportです。

前回は【W杯雑談⚽️】#1   日本代表選考話、出場国Group A - Dの印象と突破予想を紹介しました🔻

今回は引き続き【W杯雑談⚽️】#2  日本代表話、出場国Group E- Hの印象と突破予想を紹介していきます🔻




前回のあらすじ

前回はグループAからグループDまでの勝ち上がり予想をサクッと紹介しました。

今回はグループDからグループHまでの印象(日本代表の話多め)などをご紹介します🔻

グループ組み合わせ

グループE (🇩🇪🇨🇼🇨🇮🇪🇨)

ドイツ代表がこのグループの1位候補なのは言わずもがな。OMムシアラ選手ヴィルツ選手の共存+アーセナルで1トップ(偽9番)をこなせることを証明したハヴァーツ選手が噛み合えば順当に上位を目指せる布陣は構築できる。不安点で言えばDF陣のスピード不足であるが、GKノイアー選手でカヴァーできるのか注目したい。

次点に🇨🇮と🇪🇨だろうか。
🇨🇮はアフリカ屈指のタレント王国であり、今大会でブレイク候補のWGディオマンデ選手に注目が集まる。また熱い気候と水っ気がないピッチコンディションではアフリカ勢にとって優位性を発揮できるだろう。

また🇪🇨も侮れないチームだ。中盤にはカイセド選手、前線に速い選手が揃っていることに加えて最終ラインにはインカピエ選手がラインを統率するなど、各ポジションにタレントを揃えている印象です。

【グループE突破予想】上から1位-4位
・🇩🇪ドイツ【予選突破決定】
・🇨🇮コートジボワール
・🇪🇨エクアドル
・🇨🇼キュラソー


グループF (🇳🇱🇯🇵🇸🇪🇹🇳)

来ましたグループF
オー、ニッポーン!
ニーポン、ニーポン、オー、ニーッポン!!

開幕戦🇳🇱🇯🇵は2-2のドロー
よく追いついた日本。例年な比べて前線のタレント不足感のあるオランダ代表。しかし、WGサマーヴィル選手がしっかりブレイクするなど、流石ウイングが育つ国ですね。

🇯🇵は中村敬斗選手の右足一蹴から殊勲の鎌田大地1mm弾とでも表現しておこう。FW小川選手のヘディングがリフレクションしたかたちでの同点ゴールでした🔻

ゴールから愛される鎌田大地選手
値千金の同点弾
女子必見、今なら貴方も鎌田大地になれる!

最高の景色を見せてくれそうな日本代表の予選の戦いに期待しましょう。

🇸🇪🇹🇳は5-1でスウェーデンが圧勝
それに伴い🇹🇳は指揮官交代という結末に

🇸🇪の前線のタレントは欧州屈指。FWギョケレシュ選手イサク選手エランガ選手など、スピード・パワー、強度ともに脅威ではあるが、中盤以下との連携、有機的な繋がりは感じないので前線頼みだけだと頭打ちが来そうな印象です。

【グループF突破予想】上から1位-4位
・🇯🇵日本
・🇳🇱オランダ
・🇸🇪スウェーデン
・🇹🇳チュニジア


グループG (🇧🇪🇪🇬🇮🇷🇳🇿)

優勝候補ノーマークとなっている🇧🇪がこのグループを引っ張っていくと予想されますが、🇪🇬🇮🇷など曲者揃いの印象。

恐らく今大会がW杯最後であろうOMデ・ブライネ選手など、タレント揃いではあるが、FWルカク選手に代わって先発予想のデ・ケテラーレ選手がブレイクできるのか鍵を握っているのではないだろうか。

GAME2🇪🇬🇳🇿では前半0-1とリードを奪っていたニュージーランドでしたが、後半にFWサラー選手に逆転弾を浴びて最終的に3-1で🇪🇬がW杯初勝利を挙げるなど、今後勢いに乗りそうだ。


【グループG突破予想】上から1位-4位
・🇪🇬エジプト
・🇧🇪ベルギー
・🇮🇷イラン
・🇳🇿ニュージーランド


グループH (🇪🇸🇨🇻🇸🇦🇺🇾)

初戦の🇪🇸🇨🇻はカーボベルデの守備が🇪🇸を停滞させてまさかのドロー決着

波乱のグループHかと思われますが、GAME2の🇪🇸🇸🇦では4-0と圧倒する様子を観る限り、尻上がりに調子をあげそうな🇪🇸が首位通過はかたい印象です。不安要素としては、WGニコ・ウィリアムズ選手ラミン・ヤマル選手のコンディション次第という事とセンターバックの層の薄さが気になるところです。

次点で🇺🇾だろうか。しかし、予選の試合内容は芳しくない印象です。世代交代があまり進んでいない+予選の低調ぶりをみていると少し不安です。

まさかの伏兵🇨🇻カーボベルデが3位争いから2位争いまで加わることができるか要注目である。


【グループH突破予想】上から1位-4位
・🇪🇸スペイン
・🇺🇾ウルグアイ
・🇸🇦サウジアラビア
・🇨🇻カーボベルデ


日本代表話🇯🇵

日本時間2026年6月22日(日)13:00に開催されたグループF GAME2 🇯🇵🇹🇳の試合は4-0で日本代表が圧倒して勝利しました。

監督交代劇でいわゆる劇薬を投入した🇹🇳は外部から新指揮を招聘し、日本対策として守備を固めてメンタル面の向上を図ったと思われる。

しかし、今の日本代表には緩みが1mmも存在しない。1mmで勝利を導くが、1mmの隙は見せていないのだ。その数ミリの隙を与えていない1つの要因として挙げられるのがメンター(監督)・長友佑都選手ではないだろうか。

ワールドカップ5大会連続選出の生きる伝説・長友佑都選手兼監督


チームミーティングの際の言葉の重み、チームの隙、緩み、綻びがないように選手(プレーヤー)として背中で引っ張っていく反面、重要な局面(オフザピッチ)ではチームを一枚岩へと導く金言を残して正しいダイレクションを示す姿勢こそがメンター(監督)・長友佑都選手が選出された最大効果と表現することができる。

オランダ戦、日本ベンチの様子
チーム全体で戦っている様子がうかがえる

また、悔しい離脱となった南野拓実選手の存在。リハビリを行いながらチームのサポートを行い、必要に応じて助言、雰囲気作りを意識している様子が垣間見える。

チュニジア戦後、キャプテン・遠藤航選手のユニフォームを掲げる南野拓実選手(右)

同様に吉田麻也選手の存在も大きい。前回のカタール大会でもキャプテンとして、守備リーダーとして数多くの修羅場を経験した漢がメンターとして今の日本代表を見守り、時には鼓舞する様子は胸が熱くなるシーンである。

オランダ戦前、サウサンプトンでコンビを組んだファン・ダイク選手と談笑する吉田麻也選手(右)


今の最強と言われる日本代表の影には今まで日本代表を最前線で引っ張った吉田麻也選手長友佑都選手遠藤航選手南野拓実選手の存在が居る。三苫薫選手もそうだ。

彼ら以外にも選手されなかった守田選手など、悔しい思いをした選手が数多く居る中で好調なスタートを切った日本代表🇯🇵

これからも難敵を倒していかなければならないが、このメンバーならいくら離脱者がいても【最高の景色】を魅せてくれるのではないかという期待感を抱かざるを得ないのである。

私はこの日本代表の一ファンとして日本から勝利の念を送り続けたいと思う。


2,700字
今回も読んでいただき、ありがとうございました🙇‍♂️

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