メモ①感染性RNA

調べた経緯

  • ベシャンのマイクロザイマスの正体が核酸物質(DNAorRNA)の仮説

  • すると、現代科学が核酸物質を細胞核限定と考える一方、最初から細胞外 extracellularD(R)NAを発見したことになる

  • よくよく考えたら

    • D(R)NAポリメラーゼで「自己増殖」って生物の定義満たしてね?

      • 「人工合成可能」が物質の根拠だが、塩基の「化合」で化学合成してんじゃなくて、鋳型DNAを酵素的にコピーしているだけなので、生物だと思ってこの手続きを見たら「培養」にしか見えない

    • 個人的に、ビシャの生理学原則(生命は自律的解剖学元素に紐づく)的に生物だと面白いという科学的にはあまりよろしくない願望

      • 「知性の最大の障壁は、そうであって欲しいと願望から物事を信じることである」(by パスツール)って突っ込まれちまうぜ…

    • タバコモザイクウイルスが核酸物質+タンパク質の存在下で自己集合して復活するのは有名な話だが、この構造が「マイクロザイマスはアルブミノイド雰囲気 タンパク質に包まれた分子顆粒形態で存在」と一致している➡ベシャンの言う「分子顆粒」の中にウイルスが含まれる可能性:これが集合して細菌になる観察をしたならウイルス=細菌の原形質も妥当性が高い(※ベシャンは原形質批判をしつつ「いわゆる原形質にはマイクロザイマスがいる」)

      • 原形質ならギルバート・リン(AIH)登場

        • ウイルス感染=「ATP/IHP/2,3-DPG支配下に於けるタンパク質/水/イオン集合体同士の相互作用」…ウイルスは:

          • EZ水に守られている?:飛沫核にいることと整合性がとれる➡カプシドは水分子を分極配向させる?…とすれば100℃の高温環境でも(水が蒸発しないので)死なない

          • イオンとの相互作用はないか?特にK⁺とNa⁺

    • 実際、オーギュスト・ショーヴォーがワクチンウイルスを組織培養したと言っている(この時点で「電子顕微鏡でしかウイルスは見えない」が部分的真実(光顕で「解像」は不可能だが「検出」は可能)を意味する)

  • 何故科学者サマはD(R)NAを物質だと思い込んでいるのだろう?

  • その判断基準はよく分からんにせよ、D(R)NAは、19世紀の人間が初見で生物だと思う程度には生物的な挙動を取る前提で調べてみようやないか

  • ウイロイド(カプシドを持たない剥き出しの感染性核酸物質※教科書的には植物病限定の存在)なんてものがあるが、上記の根拠に鑑みると、ウイロイドは特殊な存在ではなく、核酸物質こそ本来の感染性因子じゃないか?

(仮説が正しい前提で)一言で言えば「ウイルスの外側のタンパク質に幾ら中和抗体を作ろうが無駄」となる。

ウイルスの構造図
ウイルスは①「核酸物質(ゲノム)」と②「①を保護するタンパク質」のシンプル構造

現在の💉開発では、②のタンパク質のうち「どれが侵入用の分子か」「どの分子を標的にすれば感染を防げるか」で議論されているが、今話しているのは「①がそもそも生物だとすれば?
幾ら盾(②)の破壊に全資源を投入しようが、本体(①)が無傷なら無意味であり、当然次亜塩素酸の消毒も無意味となる。

という思考回路で調べてみたら、まぁ出てくる出てくる。

平戸勝七. 獣医微生物学. 養賢堂; 1964.https://dl.ndl.go.jp/pid/2503105/1/28

p.53-4
おやどうするよ、今騒ぎのSV40が登場してしまったぞ?

…という観点がない💉推進派は、新コロのスパイクタンパク質さえ中和できれば万事安全と信じ込んでいる。「抗ウイルス抗体で中和されない」の通りなら中身の核酸物質が無傷だと何の意味もないことになるので、だからADE(抗体依存性感染増強)が起こるんだろうなぁなどと(※そりゃ盾を壊されたら 膜結合部位を中和されたらもっと盾を強化する 抗原変異で強毒化するでしょうよ)。加えて奴らは血中抗体濃度さえ確認できればOKと安易な判断しかせず、その抗体の補体誘導性の有無など見ていない(※何なら「抗炎症」と解釈して有益だとすら思っている)。本来免疫とは、抗原+抗体が補体を誘導して生理的に清掃されることで意味を為し、従って奴等が「免疫の証拠」とする「持続的な血中抗体濃度」こそが諸悪の根源であり(+「基礎疾患はリスクだから打て」というが、補体は厳密な中性pH環境でしか活性化しないので、糖尿病等の酸性体質なら猶更火に油(+栄養状態如何では抑々抗体合成用の窒素資源すらない))、補体誘導がないまま無暗矢鱈に抗体ばかり合成しても抗原抗体複合体が慢性的に血中を循環するのみであり(※それを「慢性血清病」と呼ぶ)、そしてマクロファージは5μm以上の異物を貪食できないので、複合体のサイズ次第では永遠に排除されない。できた抗体の性質ばかり見て、その抗体が体内でどう処理されるかなど微塵も考えてないのが(一向に被害者に謝罪もしない)無責任な奴等らしい所だ。まるでインスタ映えの為に料理を大量注文して食べずに残すクソ客のようだ。残心を忘れた奴等に勝機など訪れない。

※個人的にRNaseも根本解決ではないと考える。「分解」≠「消滅」だから。


さて、現時点で解消すべき疑問が素人目に以下の通り浮上した

  • 新コロRNAは対象なのか?

  • 剥き出しvRNAが(実験的トランスフェクトでなく生理的環境で)どうやって細胞に侵入するのか?

    • そもそもvRNAは細胞を必要としているのか?

      • …だってソビエトが「ウイルスは細菌と同じ人工栄養培地で増殖する」って言ったもん。選択肢として同時並行で考える。

    • 細胞外小胞に直接侵入し、細胞外小胞経由で細胞感染の経路は有り得るか?

  • 自己免疫疾患(例:SLE)で抗D(R)NA抗体が検出される本質的理由か?

  • RNA間の機能的遷移(例:miRNA➡mRNA等)は有り得るか?

    • 千島学説の基本原理:AFD(Aggregation 凝集/Fusion 融合/ Differentiation 分化現象が核酸物質で起こり得るか?

    • vRNAに抗原シフト等という概念はあるか?

  • 剥き出しRNAの状態で免疫逃避戦略は行使可能か?

    • RNA+タンパク質の自己集合が細胞外環境で免疫系の妨害無しに起こり得るか?


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