3つの副業を同時進行する私が教える、それぞれの副業に見積もっておくべき時間について
お疲れ様です❗️
副業、興味ありますよね?
特に物価高に対して給料が上がらない中、給与とは別の収入源があれば、精神安定効果は抜群だと思います。
副業も色々な種類があって、正直何をするか迷うかと思います。
ただ、それ以前の問題があります。
これから副業をスタートしようとする方、皆さん、時間ありますか?
副業をスタートする場合は、やはり相応の準備が必要になると思いますし、勢いで突っ走って早々に脱落する同期を私はいっぱい見てきました。
時間を確保できず、最悪の場合クライアントから受けた仕事の納期に遅れる…こうなっては目も当てられません。
そんなことにならないように、副業に関する一番の基本、時間に焦点を当てて書いて行きます。
この記事では、以下についてまとめています。
✅副業のための時間のやりくりを間違えることの弊害
✅時間の捻出の仕方
✅Webライティング、ブログ、EC出品サポートに副業初心者が見積もっておくべき時間
これから副業をスタートしたいけれど、どのくらい時間が取られるかがわからないと考えている方にこそ、読んで欲しい内容となっています。
各副業の細かいノウハウはここでは触れません。
皆さんのフリーな時間は一様ではないため、選べる副業もそれに合わせて変わってくると考えています。
あくまで最初の取っ掛かりとして、特に私が経験してきた副業3つにかけた時間、かかってしまった時間を把握して、皆さんの副業選択を効率化してもらうことを目的としています。
記載した3つの副業は私が実際経験したもので、一般的に出回っているハウツー的なものにはない、リアルな所要時間をお伝えできると思います。
大前提:1日は24時間
あまりにも当然のことなのですが、これを本気で理解できている方は少ないのではないか、そう思わざるを得ないことがあまりにも多いです。
サラリーマンであれば、平日は以下のスケジュールで動かれる方が多いのではないでしょうか。
7時:起床
8時:出発
8時30分:会社到着
18時30分:退社
19時:家に到着
19時30分:夕食
23時:就寝
この流れを見ていただければわかると思いますが、この中に副業の作業時間を当て込まないといけないんですね。
色々な考えの方がいますが、少なくとも私は副業も立派なビジネスと思っているので、何となく手を抜いた仕事は許されないと思っています。
特に駆け出しの頃は、不慣れな分時間も取られるので、そこも意識した時間の見積もりをするべきと考えます。
納期遅れ
私は副業でWebライターを選択していますが、冒頭でも書いた、納期遅れ。
余程の事情がない限り、時間のやりくりをミスした場合起こることの典型例がこれになります。
私がWebライティングを請けるようになってからずっとこういう例が後を絶たないのですが、例えば、複数人で一つのプロジェクトを遂行するケースの時、記事を10個とか20個とか、先行して受けられている方をよく見ます。
先行して大量に引き受けるまではいいのですが、そういう方に限って、指定された納期を守らない。
一度請けた仕事は、納期を指定されている場合がほとんどです。
かつ、一度その方が請けた仕事を他の方が請けることは基本できません。
単に「ごめんなさい」では済まないケースが多く、周辺に多大な迷惑をかけることになります。
そして本件を複雑にしているのは、これは副業を請ける側だけでなく、副業を発注する側にも言える事なんですよね。
皆さん気づかないことも多いのですが、副業は基本的に発注された仕事を請ける、というのが基本的な流れですが、例えば自身のブログを外注するなど、副業をしている方もクライアントに回ることがあります。
そして、この発注者側にも、時間のやりくりができてない方がいます。
自分もまさに単発案件で一つこれを抱えていて、仮払いはされども、音沙汰無し、という状態。
おそらくこの単発案件のクライアントの案件は二度と請けないでしょうし、こういったことが起こることからも、時間のやりくりは大切になってきます。
本業への影響
これも見落とされがちなのですが、時間の確保がうまくできていないと、本業への影響も無視できないものになります。
本業での労使契約では、(現実は飲み会翌日とかはあれど)労働者はそのパフォーマンスを100%発揮できるよう求めていることが大半です。
そこで、例えば初めて請けたライティングのお仕事が、「納期2日後、作業時間10時間」のものだった場合、皆さんどうされますか?
無連絡放置は論外として、提示されていた納期とあまりにも違うものを言われた場合は、申し入れはできると思います。
が、大抵はあらかじめ納期は示されているものなので、大抵は睡眠時間を削って無理やり仕上げに行くのではないかと思います。
そんな事が続けば本業への影響は必至、副業の成果物もおそらくまともなものではないと思われます。
私自身、かつてはこの時間の見積もりを誤ったため、朝起きたら会社に出発するまであと10分、という事がありました。
目覚ましのかけ忘れだったのですが、本来ならば絶対やらないこと、今思えば恐ろしいことをした、と思います。
これ以外にも、十分な休養の取れない状態での業務は本来のパフォーマンスを発揮することはできませんので、これも周りには迷惑をかけることになります。
時間の捻出についての考え方
ここからは時間の捻出法について考えてみます。
最初の方に書いたタイムテーブルをもう一度見てみます。
7時:起床
8時:出発
8時30分:会社到着
18時30分:退社
19時:家に到着
19時30分:夕食
23時:就寝
ここを見る限り、自由にできそうな時間は夕食後の後片付けやお風呂にも入るでしょうから、実質20時30分から23時くらいまでになりそうです。
…と、ここで「18時30分退社とかムリ」「付き合いがあるからそもそも帰れん!」という声が聞こえてきそうです。
日米両方の働き方を見てきた私からすれば、例えば救急医療の勤務医や夜間シフトの看護師など、時間の縛りがキツい業種を除けば、この考えは間違いだと思っています。
定時の1時間前にやおら資料を広げたりまとめはじめたりしてませんか?
3時のおやつと称して同僚と20分くらい談笑してませんか?
夜のお付き合いと称して飲み歩いたりしてませんか?
必ず、削減できるムダはあるはずで、どんなに見積もっても30分から1時間は、どなたでも本業の時間は削れるはずです。
ちなみに上に挙げた例は全て、かつての私がやっていた事で、これらを見直して、退社時間を概ね30分から1時間は早めることに成功しています。
もちろん、会社の人間性も全くの無駄とは言わないので、できる範囲で、一度見直してみてください。
夜の時間の10分でも15分でも、あるとないのとではずいぶん余裕が違いますよ。
私の例で言えば、私は通勤時間の電車時間が長いので、その往復分も作業時間に充てています。
概ね、1日あたり本業以外3時間、1週間で15時間程度は確保しています。
ちなみに、いわゆるブラック労働的に、ムリな納期で異常な量の仕事を押し付けられる、仕事を持ち帰りさせられる、上司より先に帰ることが許されない、などは、時間捻出以前の労務上の重大な問題を孕んでいる可能性が高いので、労務担当や内部通報、信頼できる第三者などに相談することをオススメします。
副業にかかるおおよその時間
さて、ここからは、私が経験してきた副業について、初心者の段階でどの程度の時間を要したのか、そして慣れたことによってどの程度の時間を要しているのかを公開していこうと思います。
皆さんの副業に充てられる自由時間に合わせて、どんな事ができるのかを意識するのに、お役立ていただけると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。
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