【副業】ライティングについて考えてみた
お疲れ様です❗️
1日前になりますが、ライティング案件の記事2本を納品し、継続案件でさらに2本の依頼をいただきました。
お仕事があるのは非常にありがたいことで、感謝しかないのですが、ふと、一口にライティングと言っても、色々あって、要求されるスキルも視点も全然違うなと思いました。
今回は、その事について書いてみようと思います。
✅そもそもライティングってどんなものがあるのか?
✅それぞれのライティングに求められるものの違いは?
こういった方にとって有益と思います。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね❗️
Webライティング
クラウドソーシングサイトや、企業から直接依頼、など依頼をクライアントから受けて、ブログ記事やランディングページなどを書くお仕事です。
このお仕事は、文章力向上以上に、個人的には本業への価値還元が大きいと思っています。
私自身は、これはWeb営業代行としての側面も強いかなと思っています。
クライアントのニーズを掴む力
ニーズに対してどうすれば合致するのか合わせに行く力
市場においてクライアントの置かれた状況を把握して文章に反映する力
どれをとっても社会でお仕事をする上で必須の能力ばかりです。
本業に真面目に取り組んでいれば身につくはずのスキルですし、取り組む事で更にスキルの成長は加速すると思います。
文章力やWebライティングのルール理解は大前提なので、最低一冊は本を読んで自己投資するのがオススメです。
その他ライティングと名のつく全ての仕事に活かせます。
セールスライティング全般については、私の恩人でもあるヒナキラさんの書籍も読みやすいです。
Kindle Unlimitedをお持ちの方は無料で読めます。
ブログ
Webライティングが営業代行の側面が強いと書きましたが、ブログにもその側面があると思います。 (芸能人の個人ブログ的なものは除きます)
ただ、Webライティングと違うのは、書き手である皆さん側に紹介する商品選択の自由がある事、そしてそのPR手段も(ルールの範囲内で縛られるが)基本的に自由である、という点です。
私は、『ブログ』という名前がそもそも相応しくないと思っていて、どちらかというと『プレゼンテーション代行』の側面が強いかな、と思います。
これも、副業とはいいつつも、本業でも確実に必要になるスキルですね。
note
我らがnoteも、立派なライティングの一つと思っています。
ただ、このプラットフォームはどちらかというと記事そのものの価値が重視され、まだ見ぬ視点や筆者の世界観に対して対価が発生する仕組みかなと、個人的には感じています。
エッセイやオピニオン系記事も多いので、発信の軸をブレさせない事が重要になってくると思っています。
自戒を込めて。
少しnoteの世界で書き物を続けようと思った、そのきっかけの記事の紹介しておきます。
※勝手に紹介しています。
問題ありましたら、ご連絡ください。
SNS
SNSもnoteにしろブログにしろ、そこまでの動線を作るという意味では立派なライティングと思ってます。
私はここについては明確に足りていないと思うので、模索の日々が続いているのが現状。
一見ただのつぶやきに見える投稿も、しっかりと導きたいページへの動線が作られてるので、見ていてすごいなといつも思ってます。
…思うだけではなく、どうするかを考えて実行しないといけないんですけどね…
まとめ
私が現状把握している、ライティングの特性や求められるスキルに関する事を書いてみました。
いろいろな事を書いてきましたが、一つ、全てに共通して言えるのは、マーケットを見る目線を養っておかないといけないかな、と思ってます。
特にブログ以降については下手な施策を打ち続けてしまうリスクもあると思うので、自戒を込めて、私含め、気をつけるべきかなと思ってます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました❗️
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