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【副業】Webライターで案件応募している時に気をつけている事について

お疲れ様です❗️

Webライターとして活動している時にありがちなのが、以下のような「あるある」です。

😨クライアントからの返事がない…
😨お断りの連絡が来た…

今回は、Webライターとしての案件応募についてありがちな事と、応募する際の文章について気をつけるべきこと、私がよく使っているテンプレートを書いてみようと思ってます。

この記事を読めば、案件応募の時に意識すべきポイントがわかります。

ぜひ最後までお付き合いください❗️

Webライター案件募集あるある

返事が来ない

これは本当に多いです。

体感で恐縮ですが、半分以上は応募しても返事すらありません。

一体何がいけなかったのか、考えようにもフィードバックひとつないのでそれを考える余地もない。

Webライターの駆け出しの頃に、本当に多くの方がこれに泣かされると思います。

お断りの連絡

これも多いですが、連絡をくれるだけまだマシです。

大抵は「今回は誠に申し訳ありませんが採用を見送らせていただきます。」の一言で終了。

なぜ落とされたのかを聞いても、梨の礫。

やはり、なぜ落ちたのかはわからないというジレンマは続きます。

なんでこんなことが起きるのか?

前置きしますが、私は決してこの手のことを平気でやるクライアントの肩を持つ気はありません。

本来であれば、応募をしてきたライターには、最低限連絡くらいは返して然るべきだから。

ですが、それをわかった上で、あえて書かせてもらうと、これってクライアントの立場に立てば、なぜそうなるかは容易に想像がついちゃうんですよね。

なぜなら、クライアントが抱えている案件数は想像以上に多く、それに対して応募をしてくるライターも星の数ほどいるから。

例えば、あなたがクライアントだったと仮定して、募集人数1人の案件を10件持っていて、1案件10人の応募があったとします。

そうすると、それだけであなたの手元には100件の応募が届くことになります。

晴れて1案件1人選んだとして、あなたは10人の方に各案件の特性について案内し、質問に答える必要があります。

そして、あなたの手元には90人分の、選考に漏れた方がいます。

想像して欲しいのですが、採用した10人の案内や教育だけでも想像以上に大変だという中、その上さらに漏れた90人の相手ができますか?

大抵の方は、できない、となるのではないでしょうか?

応対するとしても、通り一辺倒のコピペメールで済ませたくなるのが人情ではないでしょうか。

案件応募を無視された側からすれば全く納得はいかないのは、私も散々やられたのでよくわかります。

が、この辺の事情を勘案できれば、次のステップも見えてくるんですよね。

応募に対して返答してもらえる確率を上げるには

では、ここからは、案件に応募した場合、返答の確率を上げる方法を書いていきます。

先ほどの段落で色々書きましたが、要するに「クライアントは目がまわるほど忙しい」という事を認識することから全ては始まります。

下手をすれば数百件ある応募文章なんて、ハッキリ言って全部見てられないのはわかると思います。

逆に、そこがポイントになります。

案件の募集要項をよく読み、丁寧な返事を書く

…Mitoよ、何を当たり前のことを言ってるんだと思われたと思います。

ただ、フリーランスひしめくクラウドソーシングサイトにおいて、会社員経験者であれば目を覆いたくなるような惨状を呈する方々が本当に多いです。

フリーランスの方を差別するつもりはありませんが、例えばクラウドワークスの質問コーナーを覗いてみてください。

「え?」「それ聞く?」「…言い方」と思うようなやり取りが多いのがわかると思います。

ですので、会社員の方であれば、例えばメールの返信をするときにはあらかじめよく読むと思います。

案件の募集要項の読み飛ばしがあまりに多いのか、クライアントの中には「読み飛ばし確認、⚪︎⚪︎を応募文に書いてない方は返事しません」というものも多いです。

案件の募集要項は多少時間をかけてでも、隅々まで読んで、クライアントが何を求めているのかを明確に理解しましょう。

そして、ビジネスでメールを送る時に「んじゃ、よろw」とか書く人はいませんよね?

当然、商習慣や儀礼に従って丁寧に返信するはずです。

きちんとしたビジネスメールでないと、返事がなくても文句は言えません。


募集要項にあるものはもれなく、そして簡潔に

私もそうでしたが、特に最初のうちは溢れんばかりの情熱をぶつけてしまうが故に、応募文章がやたら長くなりがちです。

そうすると、高確率で返事はありません。

なぜなら、そんなの読んでらんないから。

ただ、「この案件をどうしてもやりたい!」という意思が伝わらないと、今度は読んでもらえても落とされる。

ですので、応募をする際の文章は、募集要項にあることはもれなく書いて、かつ全てを簡潔にまとめることが必要になってきます。


今回の記事は応募の際のやり方がメインになりますが、もう一つ、自身の得意の棚卸しも同時にやっておきたいところです。

その件については、こちらの記事を参考にしてみてください。

Webライティングの基本テクニックはこれが一番参考になりました。


私が案件を応募する際のテンプレート

さて、ここまで書いてきたことが、応募の際に気をつけるべき内容であり、私が応募をする際に気をつけていることです。

ここからは、私が応募をする際に使っているテンプレートをご紹介します。

私が英語学習系の募集に使っているものですが、中身を入れ替えれば汎用性があるものと自負しています。

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