令和7年の投資戦略
今年も増税やらインフレやら利上げやら、あまりいい話を聞きませんが、私たちにできることって何なんだろうかといつも思っています。
今回は、読者の皆さんの参考になる事を願いつつ、また将来の自分の思考の振り返りの記録と用として、今年の投資戦略を書いておこうと思います。
投資戦略考察
前提条件
種銭は3500万円です。
そのうち現金は1700万円、リスク資産1500万円、手をつけないお金は300万円とします。
帰任に伴い現金比率が異様に高くなってますが、この段階ではここには無理に手を出さないことにします。
投資戦略
毎月10万円をeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)に積立し、新NISAの積立投資枠を埋める。
副業や生活余剰金を都度入金する。
投資銘柄はその都度判断。
投資戦略解説
シミュレーション
今回は現金には手をつけないので、1500万円の種銭です。
毎月の積立が10万なので、年間120万円。
10年だと、種銭と合計で2700万円の積立です。
利率4%:3460万円
利率5%:3680万円
利率6%:3928万円
シミュレーションはこちらを使いました。
パッとはしないかもしれませんが、少なくとも何とか老後資金の足しにはなりそうに見えます。
なるべくシンプルに、考える余地を入れない
正直戦略そのものは皆さんもどこかで見たことがあるような類のものですし、面白味もないと思いますが、結局これが1番再現性が高いのではないかと思っています。
どうしてもタイミング売買で利鞘を稼ぎたくなりますが、過去を振り返っても、私にはその才能は清々しいくらい皆無です。
もちろん、世界経済が総崩れして、私のポートフォリオが見るも無惨な状況になる可能性もあります。
が、そもそもそう言う事態が起きた時は、投資戦略以前の全世界的な生活の危機が起きていると思いますので、取るべきアクションもポートフォリオ組み直し以前に変わってくるものと思ってます。
楽しむ余地を残す
とはいえ私は機械ではないので、それでは面白くありません。
手元に不労所得が入ってくる感覚も欲しいと思っているので、余剰金や副業収入で、高配当株や優待株を買うことでそれを満たすつもりです。
また、少し増えた現金を種銭に、例えば不動産のような融資利用でレバレッジの利かせられる、現金買いでも減価償却で損益通算が狙える投資もできないか、模索しています。
不動産はとあるコミュニティで情報をいただいたり、何度か現物を見に行ってますが、特有の難しさがあるので、ここは焦らず行きたいです。
まとめ
この考え方で合っているかは、時が経たないとわからないですが、現時点でできる事を書いてみました。
現時点での種銭を元に、機械的にできる事を考えて、そこに自分なりのプラスアルファを入れる。
こんなロジックで組み立てています。
少しでも参考になれば、幸いです。
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