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【副業】ブログ立ち上げについて:テーマ決め編

お疲れ様です❗️
気持ちも新たに、アイキャッチを少し変えてみました。

さて、今回から、ブログの立ち上げについてシリーズで書いていこうと思います。
お手軽副業としてたびたび紹介されるブログ、私も2つ立ち上げてきたので、ある程度のことはわかるつもりです。

この記事を読めば、皆さんが書きたい内容がきっと見つかるはずです。
ぜひ最後までお付き合いください!

今回の記事に先立って、全体をさらっとまとめて書いた記事もあります。
そちらもよろしければご覧ください。


あなたが書くべき内容について

手を入れ続けられるかどうか

さて、ブログがあれば、記事が寝ていても稼いでくれる、という話はあちこちで聞いていると思います。

これは、半分正解で、半分不正解です。

なぜなら、ブログの記事は、それを投稿した瞬間から過去の遺物となるからです。

検索順位はGoogleのような検索エンジンがあなたの記事を見て決めてくれますが、情報鮮度の古いものは順位が下がり、アクセスも減り、そして稼ぎも減ります。

そのため、検索順位を高く保つためには、定期的に記事に手を入れてあげないといけません。

ということは、無理やりしんどい思いをして書いたものでは、手をいれる気持ちも失せるでしょう。
そのため、あなたが苦労することなく、抵抗することなく書ける内容を明確にしておく必要があります。

この後のステップは少なからず苦労を伴うので、少なくともご自身が好きなことなのか、本業に近く詳しいジャンルなのか、あるいはお金のためであれば多少の苦は飲み込めるようなジャンルなのか。

ここが明確になっていないと、後で迷子になりますので、私は数日かけてでもご自身と向き合うことをオススメします。
後で色々なツールを紹介しますが、内面や好みについては私はご自身で見ていただくほか、無いのではないかと思っています。

それでも何もないよ、というあなたへ。
例えば、行ったことのあるテーマパークの穴場情報、その時の列の状況や感じたポイントとか、あなたにしかできなかった体験は誰にも真似できないものなので、そういったことから洗い出してみるのが、いいかもしれません。

ニーズがあるか

次に、これはブログに限った話ではありませんが、書こうとしているジャンルに需要があるのかどうか。
これがとっても重要になります。

書きたいことを書くだけでは、それは日記と一緒だからなんですね。

以前、ブログは営業代行と言いましたが、収益が発生するということは、誰かしらがあなたの記事で儲けを発生させない限り、それはあり得ないんですね。

Google検索をするときに皆さんが打ち込んでいる文字列は、ブログ界隈では「キーワード」と呼ばれています。

そしてそのキーワードの大きさと、そこで発生するお金には常に敏感である必要があります。

特化か、雑記か

最近のブログの傾向は、圧倒的に特化が有利に見えます。
なぜなら、雑記の場合はいろんなことを広く浅く書くため、一つのことを深く掘り下げる特化ブログにどうしても引けを取るから。

なので、例えば腕時計や靴が好きなのであれば、「腕時計どっとこむ」とか「紳士靴どっとこむ」的なブログを大きなテーマにしてしまうのが、一番簡単だと思います。

私は、1つ目のブログは資産運用について。
これはバリバリの特化ブログですね。

2つ目のブログは、好きな商品をひたすらレビューしていく、特化と雑記を合わせたようなブログ。
こちらは、本当の意味での特化ブログには全く勝てないことがわかっているのと、そもそもの私の考えがいいものを一つ買って長く使おう、なので、いわゆるテレビショッピング的に何かを売り捌くのが苦手だから、というのもあり、リスクはあるのは承知の上で、そうしています。

YMYLはよほど好きでないならやめとこう

YMYLとはGoogleさんが定義するジャンルで「Your Money Your Life」の略です。

ここにもある通り、これらのジャンルは閲覧者のお金や生命に直接影響を及ぼす可能性があるため、検索順位を決める際の基準が特に厳しいことを意味しています。
そのため、SNSを駆使したり、よほどの権威性がない限りは、なかなか稼ぎづらいジャンルと言えるでしょう。

私のように趣味でFPを取ってしまったり、本職が看護師や医師というような方でない限りは、やめておくのが賢明と思います。

キーワードのボリューム調査方法

では、キーワードはどのようにして調査するのでしょうか。
細かい使い方は、それだけでものすごいボリュームになりますし、かつ既に珠玉のコンテンツがネット上に溢れているので、ここでは紹介に留めます。

Googleキーワードプランナー

Googleが提供する、各検索ワードのボリュームを教えてくれます。
例えば例として、私が長年愛用している靴のブランドで検索ボリュームを見てみます。

そうすると、「レッドウィング」の検索ボリュームは大体10万〜100万くらい、安定的に推移していることがわかります。

「ポストマン」だけでみると、ボリューム自体は1000〜1万と小さいですが、ここ3ヶ月でものすごい伸び率を誇ることがわかるので、「あ、新生活…」と察しがつく。

ところが、レッドウィングのポストマンと組み合わせた途端ボリュームはポストマン単独と同じくらいですが、競合性が上がってしまうため、勝負できるのか?といった形で思考を深めることができるんですね。
ぜひ、活用してみてください。

あ、レッドウィングに限らず、ポストマンシューズは、初期投資はお高いですが、ものすごく耐久性が良いので、資産運用で無駄金をはたきたくない人にこそオススメですよ笑

Aramakijake

こちらは競合性まではわかりませんが、キーワードのボリュームの予測値が出るので、書こうとしている記事のマーケットボリュームがどの程度かを推し量るのに役立ちます。
以前はGoogleキーワードプランナーも無料で詳細な数値が出ていたのですが、上にもあるとおり1〜10万みたいなざっくり仕様に改悪されているため、これとの併用が良いかと思います。

ラッコキーワード

こちらは、大きなキーワードを一つ打ち込めば、それに合わせてサジェストキーワードを出してくれるツールです。

大きなキーワードだと業者には100%負けるので、組み合わせキーワードでどんなものが考えられるか、その上でどんな記事がかけそうか、を逆算で考えていきます。

例:私のセカンドブログの場合

色々書いてきましたが、例示がない事にはどうにもならん、という声が聞こえてきそうです。
そこで、今回は私のセカンドブログの1記事を切り取ってお伝えしようと思います。

完成度は、リライト前なので大目に見てください笑
あと、そもそも本noteの方向性とは違うブログなので、ここだけの話ですよ?笑

この記事は私が実験の時に頑丈さや見た目の良さやスペックの理系男子への訴えかけの強さから愛用しているG-shockについて書いたものです。

どちらかというと、記事数を増やすために書きたいから書いた側面はありますが、一応一通りの調査はしています。

キーワードプランナーでは、G-SHOCKの検索ボリュームは10〜100万と大きいのは予想通りですが、競合も「高」となっているので、そもそも1位は狙いに行けるようなキーワードではないことは早々に認識した次第です。

Aramakijakeを見る限り、Googleでは100万回以上の表示はありそう、という予測は立ったので、きっと一人二人くらいは検索順位の下の方まで潜ってきてくれそう、と予測を立てました。
実際に表示回数も20回くらいは出てるので、予想は大外れしてなさそうです。

ラッコキーワードを見る限り、G-SHOCKの次に来るのが「時計合わせ」。
今回の記事にはその目線はありませんが、リライトの時には、専用アプリ含めてダウンロードリンクと共に紹介すれば、もう少し順位は上がるかな、とリライト方針を立てるのに役立ちます。

まとめ | ツールも片手に、好きとビジネスを両立しよう!

今回はブログ立ち上げにおける、書きたいテーマの決め方から細かいツール、具体例まで見てきました。

最初の走り出しの前に結構大変な感じにはなっていますが、私はここは避けて通るべきではないと考えています。
なぜなら、後々苦労するのが目に見えているから。

後で気持ちよく記事を書き溜めるためにも、ここは心して挑むのが良いと考えます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
次回は、Wordpressに限定しますが、その立ち上げ方についてです。

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