noteの記事づくりに関して私が忘れないように気をつけていること
こんにちは、こんばんは。
お絵描き・note支援イラストレーターのミトシです。
イラストレーターですが、
私は記事を書くのをいま優先しています。
イラストレーターの仕事だけで
家計を回せるかというと
いまはそんな時代でもなくなりつつあります。
上手くやっているひとは、
待ちの仕事ではなく仕事を自分で作って
それをひたすら公開・販売しています。
「じゃあ自分はノっているから安心」
「どういうこと? 待ちじゃダメなの?」
どちらでもいいですが、
その話はまた今度しましょうね。
今日はタイトル通り、
「noteの記事づくりで私が忘れないようにしていること」です。
今回は「広めるほうにシフトしたい」ので
無料記事で書かせてもらいますね。
そしてこれは広めることで
「あなたにも気をつけていただきたいこと」です。
私の話をしていて、あなたの話になるのは
おかしいと思いました?
いや、人のふり見て我がふり直せっていうじゃないですか。
人が気をつけていることは、
自分も気をつけたほうが
結果的に得するんですよ。
私はあなたにも得をして欲しいのです。
では、本題へGO。٩( ᐛ )و
1️⃣ 0知識で読んでもわかるように書く
はいこれ、テストに出ます。
嘘ですよ、テストなんてしませんよ。
できていないひとが多すぎて0点です。
私もたまに0点とります。
これがすごく難しいんです。
「平易な言葉を使って書く」って、
よく言うじゃないですか。
そもそも「平易」って言葉も「平易じゃない」よね?
「簡単」とか「単純」って表現したほうがいいと思います。
相手の知識は前提できません。
少なくとも相当の専門性の記事以外は
最低限中学生が読んで理解できるような
そんな表現にしたいです。
カタカナ語、専門用語、難読漢字
全部アウトです。
少なくとも「マインドフルネス(瞑想のこと)」みたいな
言葉の説明を入れなければ、
全員がある程度平均的に
理解することができません。
これ、難しいんです。
ちょっと専門的な話をしただけで、
ふれてしまうルールです。
中にはそんなに専門的な話じゃないのに
わざわざ難しく書いて、フンと鼻で息をするひと
いませんか?
それはやめたほうがいいですよ。
私も即刻辞めたいです。
地頭がいいひとは、
そんな話しかたは絶対しないんです。
それがわからないと言うなら、
ちょっと一緒に本でも読んで
一から勉強しましょう。一緒に。
「誰にでもわかる言葉で書く」。
これはできたら相当評価されます。
やりたいですよね?
じゃあ、一緒にやっていきましょう。
「まず自分の言葉も疑うことから」です。
そこに気をつけて全て始まります。
2️⃣ タグを目先の評価に惑わされず少なく的確につける
これね、後で思い知りますよ。
確かにタグをいっぱいつけると、
なんだかアルゴリズムにヒットして
タイムラインには載りやすいようです。
しかし、すぐにしぼみます。
「タグを大体8個以上つけると記事の賞味期限が短くなる」のです。
これについてはやってみるとわかります。
タグの多い記事は検索したときに
順位が下がります。
公式の言うことは聞いて損はないです。
2〜4個に絞ると効果的! って書いてあるじゃないですか。
そもそもそんなにタグを多くつける記事書いて
何を表現しているんでしょうか?
私も3ヶ月目くらいに先輩がたがやってるまま
やったんですけど、違うんですよ。
先輩がたは狙ってやっているんです。
もうフォロワーも多いし、
短期的に売りたいからやっているんです。
私たちまだこれから売っていくひとが
そのままやっても無意味にしかなりません。
そもそも知られてないんだから、
検索で上位に出たほうが
認知されて得ですよね。
認知度を積み上げてから使う方法ですよね。
これ結構きついんですよね。
でも頑張っています。
3️⃣ 「自分はできている」と思い込まないこと
これアウト〜!!
私も無理! 自信がないとできないから!
でも「初心忘るるべからず」って
バカにできないですよ。
バカにはできないんですよ。
私はおバカさんなので、結構この記事も
「あ゛〜〜〜」って言いながら書いています。
おバカさんには、「初心を忘れない」ができないんです。
少し慣れてくる、やり方がわかると
「そのうち評価されるから」って
慢心するんですよね。
「これを読んでるのは、自分をもう知ってるひとだろうから」って。
いや、「半分以上は知らないひとが読む」のです。
あなたのnoteのフォロワーは何人ですか?
Googleやnoteのユーザー数は知っていますか?
即答できなかったらヤバいですよ。
私はヤバいです。
だから、「わかりやすい言葉で書かない」し、
「タグだっていっぱいつけちゃう」し、
「自分を知ってるひとが読んでいると思う」んです。
これができないから
我々は売れないんですねー。
笑っちゃいますね。
はぁ……。
売れたいですね。
✅ 公式と先達の言うことは聞く。
note公式だけに限らず、
各分野の手引きや、先人は何度も言います。
「新しいものを大事にせよ」。
「温故知新」
古きを訪ねて新しきを知る。
新しいひとに愛されて、
初めてその人の認知が広がります。
ただ「知られるだけ」じゃダメなんです。
「認めてもらわないと」お客さん・読者には
なってくれないんです。
認知度はそのひとに
「ふさわしい能力」があって
初めて上がるんです。
まず認知されたいと思うなら、
その「ふさわしい能力」の「真似」から
始めなければなりません。
「真似は学びの一歩目」です。
先人の意識を、目線を追いながら
真似しなくては意味がないです。
私はこの初歩から
動くことを決めています。
あなたはどうしますか?
別に止めやしませんが
一緒に初歩からやりません?
新しいことを始めれば、
誰もがその後追い人なんですから。
はい、ここまで!
私はこれ以上言いません。
今日もご精読ありがとうございましたm(_ _)m
またお会いしましょうね。
お絵描き・note支援イラストレーターのミトシでした!
おすすめしたい記事が多いので、
今日から3記事ずつ紹介しますね!
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頑張って〜!!(^∇^)
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