空き家問題について話そう
このnoteは、人口2.7万人の田舎で独立開業して10年目の私が、
田舎の不動産屋の歩き方をお伝えします。
これから不動産業を開業したい方、開業予定の方のお役に立てば幸いです。
私のミッション
私が不動産業を続けていくうえで、掲げているミッションが、
"より多くの人に不動産を身近に感じてもらう"です。
”不動産”と聞くと、”とっつきにくい”という印象が強いかと思います。
しかし”住まい”と聞くと、”身近なもの”ではないですか?
不動産=住まいなので、本来は不動産も身近なものであるはずなのです。
ですが、「不動産」に関することとなると、
堅苦しいし、わかりにくいし、だれに聞けばいいのかわからない
という方が多いと思います。
すると、不動産に対する苦手意識が前に立ってしまってしまいがち。
本来やらなければいけない手続きを先延ばしにしたり、気になってもやもやしているけどそのまま放置したり、という方からのご相談が絶えません。
ミッション実現のための取り組み
そこで、私がルーティーンワークとして行っているのが、
”不動産について、少人数のおはなし会”です。
過去に自分でセミナーを開催したことがあり、ありがたいことにたくさんの方にご参加いただいた経験はありました。
ただ、おひとりおひとりに、しっかり伝わっているかな?
大人数だと質問できないよね…と心残りもありました。
少人数の方に対しておはなし会をしたいなぁと考えていたところ、社会福祉協議会様に地元自治会のサロン様でおはなし会を開催するきっかけをいただき、現在は月1~2回のペースで開催しています。
ご参加いただいた方は、真剣に話を聞いてくださいます。
ご感想を伺うと、
「もっと早く聞いておけばよかった話ばかりでした!」
「不動産のことって思っていたより難しくないんですね!」
など、うれしいご感想をいただけました。
不動産をもっと身近に
いきなり不動産屋に相談するというのは、なかなかお気持ち的にハードルが高いとは思います。
ですが、ニュースでよく聞く空き家問題や、相続問題などは、もう他人ごとではありません。
困ってから相談するのではなく、
困る前にできることをするというのがあたりまえになってほしいと思います。
そのためにも、「不動産」に対する心理的ハードルを下げてもらえるよう、
このような活動を続けていきたいと考えています。
田舎の空き家問題の解決には、不動産屋の力が不可欠です。
田舎の空き家問題解決に取り組む同志を増やすため、
情報発信をしていきますので引き続きよろしくお願いいたします!
