見出し画像

年金、結局自分はいくらもらえるの?確認方法を解説

将来年金がもらえることは知っている。

でも、

「自分はいくらもらえるの?」

と聞かれると答えられない人は多いです。

実は、

年金額は意外と簡単に確認できます。

こんにちは、みつきです。

今回は、

年金、結局自分はいくらもらえるの?確認方法を解説

について紹介します。


なぜ自分の年金額を知らない人が多いのか

年金は老後の大切な収入源です。

しかし、

自分が将来いくらもらえるのか把握していない人は少なくありません。

その理由は、

・仕組みが複雑でわかりにくい
・受け取るのが何十年も先
・確認方法を知らない

といったものがあります。

ですが、

実際には確認する方法があります。

まずは自分の状況を知ることが大切です。


そもそも年金額はどうやって決まる?

年金額は主に、

・加入期間
・働き方
・収入

によって決まります。

自営業の人などが加入する国民年金。

会社員や公務員が加入する厚生年金。

日本の年金制度はこの2つが中心です。

一般的に、

厚生年金に長く加入している人ほど受け取る年金額は多くなります。


確認方法① ねんきん定期便を見る

毎年誕生月になると、

日本年金機構から「ねんきん定期便」が届きます。

ここには、

これまでの加入記録や将来の年金見込み額などが記載されています。

50歳未満の人は、

これまでの加入実績をもとにした金額。

50歳以上の人は、

現在の働き方を60歳まで続けた場合の見込み額が表示されます。

まずは手元に届いていないか確認してみましょう。


確認方法② ねんきんネットを使う

より詳しく確認したい場合は、

ねんきんネットがおすすめです。

スマホやパソコンから利用でき、

24時間いつでも確認できます。

ねんきんネットでは、

・年金記録の確認
・将来の見込み額の確認
・働き方を変えた場合の試算

などができます。

将来設計を考えるうえで便利なサービスです。


確認方法③ 年金事務所で相談する

オンライン操作が苦手な人や、

複雑なケースの人は年金事務所で相談する方法もあります。

予約をしておけば、

担当者に直接相談できます。

また、

電話相談窓口も用意されています。

わからないことがある場合は、

一人で悩まず相談するのがおすすめです。


年金見込み額を見るときの注意点

表示される金額は、

あくまで見込み額です。

将来制度が変わる可能性もありますし、

物価の変動などの影響もあります。

また、

表示される金額は額面であり、

実際には税金や社会保険料が差し引かれることがあります。

数字だけを見て安心しすぎないことも大切です。


年金だけで生活できる?

人によって生活費は違います。

そのため、

年金だけで十分な人もいれば、

不足する人もいます。

大切なのは、

まず自分の年金見込み額を知ることです。

その上で、

必要に応じて

・NISA
・iDeCo
・貯蓄

などで準備を進めることができます。


年金額を増やす方法

将来の年金額を増やす方法もあります。

・厚生年金に長く加入する
・繰下げ受給を活用する
・付加年金を利用する(自営業者など)
・国民年金基金を活用する

こうした制度を知っておくことで、

老後の収入を増やせる可能性があります。


まとめ

年金額は、

ねんきん定期便やねんきんネットで確認できます。

将来のお金の不安を減らすためにも、

まずは自分がいくらもらえそうなのか把握してみましょう。

年金額を知ることは、

老後資金の準備を始める第一歩です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

このアカウントでは、

お金や投資に関する知識をわかりやすく発信しています。

フォローしていただけると嬉しいです!

いいなと思ったら応援しよう!