育休を取りたいけど“職場の目”が気になるあなたへ。理解を得るためにできる5つのこと
「育休を取りたいけれど、会社や同僚に迷惑をかけてしまうのではないか…」
そう、悩んでいませんか?
私は、会社の男性育休推進も、上司や同僚の理解もあり、恵まれた環境にいます。ただ、そんな環境だったとしても、『権利だから育休を取るんだ!』と横暴に主張することはなく、会社や周囲に対して意識していたことがありました。
まだまだ、社会的背景もあり、理解されにくい現状があるのも、また事実です。
それでも、「理解されないからしょうがない」ではなく、まだあなたにできることはあるかもしれません。
この記事を読めば、「育休を取りたいけど迷惑かも」と悩むあなたが、堂々と行動する一歩を踏み出せるようになります。
私の考えが絶対ではないため、今回は、一部は有料記事にしています。
01.育児休業は「権利」。ただし、権利を主張するための「配慮」を心がけよう
育児休業は、労働者に与えられた権利です。法律で保障されており、会社がこれを拒否することは、原則として認められていません。自信を持って、その権利を主張してよいと思います。
しかし、権利を主張することと、周囲への配慮をすることは両立できます。配慮なんかしなくても育休の権利の主張は断れないのですが、より円滑に育休に入ること、復帰後も気持ちよく働くために意識するのをおすすめします。
育休は突発的なお休みではありません。数ヶ月前から、おおまかに休み始める時期や、休みたい期間が見えているはずです。
・急な病気や事故で仕事ができない
・急な退職意向
これに比べたら、こんなに計画的なものはないのです。
だからこそ、育休取得の意思は、できるだけ早く相談するのがおすすめです。
もしかすると、「将来、自分にそういう機会が訪れたら、育休を取りたいと言うかもしれない」と、自分の意思をオープンにすることが大事なのかもしれません。
早めに相談することで、人員配置や業務分担についての準備期間を確保できます。早くからの相談は、誠意を示すことにもつながり、信頼関係の構築にもつながります。
周囲の全員に相談する必要はないと思いますが、まずは、信頼できる上司に1人だけでも相談してみましょう。
02.周囲への「迷惑」という感情にとらわれずに。周囲への「負担」と真摯に向き合う
育休を取得することで、「会社や同僚に迷惑をかけてしまう…」と感じる方もいるかもしれません。
「迷惑をかけてしまう。から解き放たれる考え方」
「具体的にどんな準備をすればいい?」
「実際に僕がやった工夫は?」
→その答えは有料部分でお話しします。
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