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【データで実感】“写真撮らない派”の僕が、育児でスマホの容量を圧迫した話

今回は、育児の“記録”にまつわる話。スマホの写真フォルダが子育てでどう変わるか、実体験から書いてみます。

僕は、旅行や結婚式といった特別な予定以外では、ほとんど写真を撮ることがありません。風景も自撮りも習慣なし。日常で撮るのは、買い物で妻に送る商品写真くらい。

そんな僕のスマホの写真フォルダがどう変わったのか。
子どもが生まれてからの「撮影データの変化」を、ざっくり集計してみました。

写真習慣のない方には伝えたい、子育てとスマホ容量の話。
結論を先に言うと、結局、撮影するようになるので、「早めに容量確保に備えておこう」です。


データが物語る変化

簡単な集計ですが、過去2年間にスマホに保存されている写真・動画(スクリーンショットなどの画像含む)の数をグラフで見てください。“そんなに変わる?”と思う方もいるかもしれません。なので、実際のデータをグラフで可視化してみました。

※iPhoneの写真→Googleフォトに自動バックアップしているため、
Googleフォトのデータを元にカウントしています。


グラフをまとめてみて、自分でも驚いたのが「2022年9月は0」だったこと。
2023年8月~2023年3月までは、月平均10枚ほどで、まったく撮影習慣がないことがわかるかと思います。
そこから2024年12月に出産日が迫ってくるにつれて、準備や想い出作りのための撮影が増えてきて、子どもが生まれてからは一気に増加し桁違いになっています。


なぜこんなに撮るようになるのか

それは、ごく自然な理由です。
成長の瞬間を記録したいという気持ちは大きいです。
昨日と同じ構成・同じ表情なのに、なぜか撮ってしまう。
そんな小さな成長も見逃したくない、という心理が働くのだと思います。

さらに、短い動画をたくさん撮るようになりました。
動画は記憶を鮮明にできるし、
写真だけでは伝わらない「声」や「動き」まで残せるので、
動画もどんどん増えていきます。


今すぐ容量を増やすべき理由

もし、過去の私と同じように「写真はそんなに撮らないかもしれない」と思っている方がいたら、声を大にして言いたい。ご心配なく、子育てが始まると、あなたのスマホの容量はあっという間に減っていきます。
スマホ本体の容量だけではなく、スマホの写真や動画を、Googleフォト、icloud、OneDriveなどの無料の範囲で自動バックアップをしている人は、
一気に容量オーバーになってしまうと思います。クラウドストレージの容量アップを検討したり、不要なデータを整理したり…早めに対策を考えておきましょう。

結論:早めに容量確保に備えておこう!

写真習慣がない人も、子どもの誕生を機に想像以上にたくさんの写真や動画を撮るようになると思います。少なくとも私のデータが証明しています。

困ってから慌てるより、いまのうちにスマホやクラウドの容量を見直しておくのがおすすめです。これからきっと、たくさんの成長記録でいっぱいになります。


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