みんなが熱狂してるのに心が動かない。それ、あなたの感性が正直すぎるだけ。裏表官能小説家のつぶやき
みんなが推し活に熱狂する裏で。
「心から好きなもの」が見つからないあなたが、
まず知っておくべき事。
こんにちは、蜜麦苗です。
SNSのどこを見ても、誰かの熱狂が溢れています。
「推しが尊い」「〇〇活で救われた」。
そんな言葉で、タイムラインが埋め尽くされる。
私は、やれやれ、今日も変わらないな。
なんて思いながらSNSを閉じる。
その時。ふと自分が冷めている気がして焦ってしまう。
好きなものが無いわけではないが、
熱中して、時間もお金も惜しみなく投入する、
「推し」が、私には無い気がする。
だけど、子供の頃はあったような気がするんですよね。
「どうして今の私は、もうあんなふうに夢中になれないんだろう?」
「本当に好きなものって、どこにあるんだろう?」
もし、あなたがそう感じているなら、安心してほしい。
私もだから(笑)
でもそれは、あなたが感性を失ったからじゃない。
むしろ、あなたが正直すぎるからなんじゃないかと思う。
昨日、テレビを見ていたら、
プレバトでダウンタウンの浜ちゃんが、
ミーム動画を見て言いました。
「これの、なにがおもろいの?」
スタジオは笑いに包まれた。
若い子から「えっ?」分んないのって思われたかも。
でも、私も浜ちゃんに同感。
ミーム動画に面白さを見いだせない。
AIを使ったトレンドなんだろうけど、
そこに、どうしても心が動かない。
だって、理屈じゃないんだもん。
ほんっとに、面白くないんだもん。
昨日の、浜ちゃんの言葉は少し安心した。
私が世間の熱狂に迎合出来てないっていう、
自分の心に気づける一瞬でもあった。
無理をしていない自分に気づいた、
そんな出来事だったと思います。
それは、心のセンサーが壊れてるのではなく、
これ、おもしろいよね? という強要みたいなものに、
自分が全く反応していないと言うだけの事。
本当にあれで、面白いと思ってる人はいるんだろうけど、
私は、大多数の熱に支配されることを拒んでいるようです。
面白くないものを、面白いとは言えない。
「心から好きなもの」が見つからない理由は、たったひとつ。
好きなものを探すとき、
ほとんどの人は無意識のうちに
「世間一般の」というフィルターをかけてしまう。
「この推しなら、人に言っても引かれない」
「この趣味なら、ちゃんとして見える」
「この界隈なら、炎上しない」
みんなが、いいと言ってるんだから間違いない。
そんな、異常な間違いに気づいてない気がする。
そうして選んだ安全な好の中に、
心を震わせる熱なんかない。
よく話してますが、過去の私もそうでした。
YouTubeの人気クリエイターを真似し、
流行の型に合わせて発信していた頃。
数字は伸びず、心がどんどん枯れていった。
「正しさ」は保てても「熱狂」は消えていく。
死んだ魚の目の配信者が、ジャンプカットしてるだけ。
好きなものを、見つけられない苦しみの正体って、
好きの前に、他人の評価を置いてしまうことだとおもう。
「熱狂」とは、理屈では説明できない衝動。
誰かと同じ、をなぞっているうちは絶対に見つからない。
だから、いいんです。
自分が楽しいと思ったものを、
思う存分楽しめばいい。
私はそれを「書く事」に見出しただけ。
もともと、得意だったけど、
突き詰めていくうちに、めっちゃハマってしまった。
そして今、いろんなプラットフォームでそれを試してる。
だから、トレンドは舐める程度しか見てない。
面白さに気付く訳はないですよね。
見てないんだから。
でも、それでいいと思っています。
あなたがまず見つけるべきは、「誰にも言えない本音」。
誰かの推し活の熱に焦ってる前に、
まずは静かに、自分の心の奥底を覗いてみてほしい。
人には言えないけれど、ずっと気になってしまうもの。
理屈では否定できない、恥ずかしいほどの執着心。
それが、あなたの「本音」。
私にとっては、
それが小説家になろうだったり、
DLsiteなどの同人TL官能小説の世界だっただけ。
綺麗ごとでは語れない欲望や弱さにこそ、
人間の生きるリアルが詰まってる。
YouTubeをやっている時は、
知人はおろか家族にすら、
それをやってる事を教えてなかった。
それを口にすることすら怖かった。
恥ずかしすぎて「誰かに引かれない?」って。
そうやって抑え続けて、
創作の心臓はどんどん鈍くなっていった。
ある日、知人から「これって蜜麦だよね?」
っていわれて、背筋が凍る思いだった。
ユーチューブを頑張ってやっているのに誇れず、
「うわ、見つかった! 恥ずかしい!」
というのが、私の正直な気持ちだった。
いまは、私が小説をやってること、
家族と近しい知人にはちゃんと報告してます。
親も知ってるし姉家族も知ってます。
やっと、誇れるようになったからかも。
本音を封じると、心は静かに死んでいく。
けれど、その本音こそが、
人生を動かす原動力なんだと今なら分かる。
「誰にも言えない恥ずかしい本音」
それこそが、あなたが探していた、
本当の推しなのかもしれません。
熱狂できないのは、むしろ武器だ。
みんなと同じ熱に乗れないあなたは、
劣ってなんかいません。
むしろ、冷静に本音を探せてる、
観察者の資質を持っていると私は思います。
その視点は、あなたを他人のレールから解放し、
あなただけの感性を、再び動かしてくれる原動力になる。
流行りに疎い? いいじゃないですか!
それが観察者の資質なんだから!
斜に構えてる? 素直になれ?
素直になっての「面白くない」なんです。
今夜、SNSを閉じて、
静かに問いかけてみてください。
自分は、本当は何に心を動かされ、
何を恥ずかしいと思い、何を恐れているのか?
その答えの中に、
あなたが探していた好きの原石が眠っています。
TLが好きで何が悪い。
この「誰にも言えない本音」を、人生の武器に変える設計図。
あなたの本音は、宝の山。
でも、ただ眺めているだけでは、
痛みで終わってしまう。
その熱をどう構造化し、
創作や生きる力に変えるか?
その方法を知らない限り、
情熱はいつか必ず燃え尽きてしまう。
これは、本当に大事な事なんですよね。
なんのためにそれをやってるかを持ってないと、
私がYouTubeをやってた頃のように、精神が死にます。
・本音(狂気)を、どうやって市場のニーズに変換するのか?
・公の顔と、裏の顔。その境界線をどう引くのか?
・恥ずかしい衝動を、言葉に変える勇気をどう持つのか?
これが確立されてないと、
たぶんあなたは半年後創作してない。
おそらくnoteもやめてると思う。
私はその設計図を、
メンバーシップの中でだけ共有しています。
表では語れない、創作の裏側のリアルをすべては、
そこに置いています。
裏表官能小説家 蜜麦苗
本当にダメになるまえに、来てくださいね!↓↓↓
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