安室ミチル 15
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僕はSNSの『甘味屋ノベル堂』で連載小説をスタートさせた。
タイトルは『君にはわからない』だ。
旅先の古本屋で出会った本。主人公はその本の中に閉じ込められてしまう。
本の中から抜け出すためには、自分の小説を完成させるしかない。
そんなストーリー。
文学になりきれるかどうかわからない。
だけど僕はこの小説を、極力文学的に書いてゆこうと思う。
まだまだこれは単なるスタートだ。僕は書くことで学び、成長してゆきたい。
ともかく僕は、やっとスタートポイントに立つ事ができたのだ。
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言葉だけでは伝わりません。 コメントはチップとともに。 「謎解きはディナーの後に、みたいに言うな!」
