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New Age

佐野元春は1980年に「アンジェリーナ」でデビューし、今も音楽活動を続けています。
最近は過去の作品をリニューアルして発表することが多く、「ニューエイジ」の2026年版が公開されました。
まずはオリジナルの1984年版をどうぞ。

この曲は佐野元春がニューヨークへ渡航し、その空気感を元に新しい音楽を作ろうとしていた楽曲の象徴的な曲ですね。
若さゆえにバイタリティがあり、新しい時代を感じさせます。
そして新バージョンです。

すこし落ち着いた感じになっていますが、彼なりの新しい時代を表現しています。

佐野元春の曲にはたくさんの良い曲があるのですが、僕的には「ヤングブラッズ」が好きなんだよね。
静かな冬のブルースに眠るこの街のニューイヤーズデイ。
1985年の1月に代々木公園でのライブパフォーマンスによるMVがいいです。
この曲を聴くと元気が出てくるんです。

この曲の2024年バージョンがこちら。

人は進化し続ける。
音楽も進化し続ける。

しばらく佐野元春を聴いていなかった時期があるんだけど、割と新しめの曲ではこの曲が好きなんだよね。
彼女が恋をしている瞬間。

今日はこんな感じです。
それではまた。

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甘野充 言葉だけでは伝わりません。 コメントはチップとともに。 「謎解きはディナーの後に、みたいに言うな!」