第2回甘野書店大賞開催!
こんにちは、甘野充です。
昨年は第1回甘野書店大賞を開催し、元日にその発表を行いました。
初めての試みでどうなることやらと思いましたが、何とか無事終了できました。
大賞作品は結城りんねさんの「あヴ」です。
不思議な作品ですが、ぜひともご一読ください。
そして今年の第2回甘野書店大賞の開催はどうしようかと考えていました。
第1回甘野書店大賞を開催してみて、反省点があります。
それは応募形式としたことです。
そもそも甘野書店大賞はnote創作大賞へのアンチテーゼであったはず。だけども公募をしたら結局同じじゃないか、と感じたのです。
一人一作品の応募という応募制限、100円で販売するという価格制限、410字~10,000字という文字数の制限、がありました。
これじゃあだめだよね。創作の無限の可能性を削いでしまいますよね。
そもそも甘野書店大賞は本屋大賞のように読者が選ぶものであったはず。
そこで、今回はすべて撤廃します!
対象は2025年1月1日から2025年12月31日までに甘野書店にて販売を開始した全作品です。
ノミネート作品の発表を2026年1月中旬、大賞の発表を2月中旬の予定とします。
第1回甘野書店大賞にて一人一作品、100円販売、文字制限、をしたのは僕が全部読めないよー、と思ったからです。
だけども実際のところ、全部読まなくたっていいじゃないか、と思ったのです。
僕が読みたいと思って読んで、その中から良かったものを選出すれば良いのです。
だから僕が全部読むとは限りません。読みたいと思わせる工夫も必要だということです。
しかしこれだと偏りが出るなあという不安もあるため、今回は自薦他薦記事を募集したいと思っています。
甘野書店で販売されている作品の紹介や感想などの記事を書いてください。それが自分の作品であっても他の人の作品であってもかまいません。
そしてその記事にこの記事のリンクを貼ってください。
僕がその記事を読んで興味を持って読むかもしれません。また他の人もそれを読んで作品を購入したり感想を言ったりするかもしれません。
そうした反響も作品選考の参考にしますし、場合によっては選考委員としてご協力をいただくことも考えています。
甘野書店のポリシーは良い作品が売れること。
そしてより素晴らしい作品が並ぶ魅力的な本屋さんにしたいと思っています。
本が売れない時代ですが、ぜひともnoteで作品が売れる環境を作ってゆきたいと僕は考えています。
甘野充
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「謎解きはディナーの後に、みたいに言うな!」