ファウンダー
こんにちは、甘野充です。
みなさん、マクドナルドって知っていますか?
そう、ハンバーガーショップです。
知らないわけないですよね。
で、何がすごいって、今でこそ普通のことだけど、創業当時は革新的なシステムだったのです。
それを生み出したのがマクドナルド兄弟です。
マクドナルド兄弟は脅威の効率化システムを生み出して、大ヒットしたのです。
そしてそれは、ファウンダーによって乗っ取られてしまったんですよね。
その様子がこの映画で観られます。
当時のアメリカのドライブインは、映画「アメリカン・グラフィティ」で観られるような感じだったのです。
どういう感じかと言うと、駐車場に車を止めると、ローラースケートに乗ったウェイトレスが注文を取りにきて、窓を開けた車のドアにトレーを設置して、料理を運んでくるといったものだったのです。
これがともかく待たされる。30分以上は待たされたらしい。
それに注文を間違えたり、食器をかたづけたり、ともかく無駄が多かったのです。
これを解決したのがマクドナルド兄弟なのです。
岡田斗司夫の動画を観ると、解説してくれています。
まず、食器をやめたんです。
紙の使い捨ての容器を使って、食器の回収や洗浄を無くしたんです。
今でこそ当たり前ですが、これはすごい発明なんです。
そしてそれだけではありません。
徹底した効率化。
ともかくありとあらゆるスピードアップの秘策を考え出したのです。
ですがマクドナルド兄弟はフランチャイズをうまく広げることができなかったのです。
それは従業員の教育です。自分たちが目の届く範囲で監視をしないと、アメリカ人は手を抜いて品質が落ちるからなのです。
そのフランチャイズに成功したのが、この映画の主人公であるファウンダーです。
その成功の秘訣は映画を観るとわかるので、ぜひ観てください。
すっごくおもしろいよ。
今日はこんな感じです。
それではまた。
いいなと思ったら応援しよう!
言葉だけでは伝わりません。
コメントはチップとともに。
「謎解きはディナーの後に、みたいに言うな!」