安室ミチル 20
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小説を書くこと。それが今の僕のやるべきことだ。
ブログの連載小説を書き、文学賞公募用の小説を書き、短編小説を書く。
それが僕の生活。
小説家みたいな生活をしているけれど、僕は小説家とは言えない。
僕の書いた文章は、何一つとして収入を生み出していないのだから。
コンピュータのディスプレイに向かい、キーボードを叩く。
カチカチカチ。
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言葉だけでは伝わりません。 コメントはチップとともに。 「謎解きはディナーの後に、みたいに言うな!」
