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愛用チェアについて少し語ります(アクタス HORSE SHOE)

今回は自宅で愛用しているチェアについて書きたいと思います。
タイトルにも書いたように、アクタスのHORSE SHOEという商品です。

コロナ禍以降、週に数日は家で仕事をすることになり、時間を掛けて自室のパソコンやデスク周りの環境を改善してきました(たまに改悪もあったが😅)。

チェアについては、YouTubeやブログを見て、皆様からの評価がとても高かった高機能チェア・エルゴヒューマンプロを購入し、2年くらい愛用していたのですが、どうも合わない。
その後、地元の島忠ホームズでワーキングチェアーOC701という、少しコンパクトなタイプに変えたのだけど、これもどうもダメ。ダメというのはどのようにダメなのかというと、肩こりや首筋の痛みが起きてくるのですよ。
結局姿勢が悪化してしまう。自由自在に座面の高さや奥行きが調節でき、もちろんアームレストやリクライニングも自分好みに変更可能。これが最大の魅力と言っていいのでしょうけど、これって「裏を返すと自分に楽なだけ」なんですよね。
楽なのだから最高でしょうに〜、と言われてしまうと思うのですが、僕にとっての楽とは姿勢が良くなる楽なのではなく、本来の姿勢の良さとは真反対の「楽方面」だったようなのです(自分の推測ですが)。

そう。悪い姿勢で楽していたものだから、やがて背中や肩、首あたりに歪みが発生し、結果として体に負担を掛けていたように思えたのです。

そんなこんなで我慢できなくなり、コロナ禍以降でついに3つめのチェア探し。今回は高機能を求めるのではなく、自分にとって真にあったチェア(正しい姿勢を維持できること)を求めたのでした。

さっそく地元・吉祥寺の家具屋を数店うろうろ。
自宅のダイニングテーブルセットはアクタス製なので、アクタスも参考に視察したところ、出会ってしまいました。それがHORSE SHOEでした。


アクタスHPより。いま、最高の相棒です。

デザインはシンプルで落ち着いています。派手な感じは一切ありません。
しかしながら背中からアームにかけての滑らかな曲線はとてもお上品!
思わず美しさを感じました。
特筆すべきは肘おきの部分です。材質が最高に滑らかで、ずっと触っていたい感覚になります(これホント!!)、つるっつるなんですよ。
そして何よりも座った時の第一印象が最高でしたね。
落ち着き、安心感、包み込んでくれる優しさみたいなもの。こういった感覚を全身で感じまして、もう一瞬で「これじゃ!」となりましたね。
適度な背もたれの硬さと、クッション面の柔らかさもその一因でしょう。

商品としてはダイニングテーブルとセットで購入するようなチェアだと思うのですが、もうこれをワーキングチェアにしちゃおうと決めたのでした☺️

購入したのは6月下旬です。店頭で下見して購入を決意したのは6月頭くらいだったのですが、6月下旬がセール時期というありがたいアドバイスもいただけたので(10%引くらいでした)、そのタイミングを待って購入!
7月頭に発送いただき、我が家に迎え入れました。

そしてその日から毎日、このHORSE SHOEに長時間座って仕事したりnote閲覧したり、たまにですが投稿したりしています。
姿勢が良くなったことを感じ、7月8月とまったく首筋や背中、肩などに張りや凝りを感じなくなりました。
ほんと「最高のチェア」です!

ありがとう、HORSE SHOE!
これからも末長くよろしくです。

以上、ご紹介までに〜😆



ちなみにホースシューとは馬の蹄を保護するために使われるU字型の金具のこと。日本語では馬蹄(ばてい)と呼ばれています。このチェアのシルエットが上から見るとU字型ということもあり、ホースシューと呼ばれているのでしょうか。


背もたれのこのデザイン! 物理的な繋ぎ目は皆無なのにこの柄を採用するセンス!素晴らしいです。

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