薬屋のひとりごと第2期40話までの感想と多くの疑問点
遅らせばなら
薬屋のひとりごと第2期40話までの感想を含めここに記したい
いや〜面白い
ずっと観ないとって思っていたのにあれよあれよと月日は経ち
観始めるとその熱は熱さを増すばかり
本当に熱しやすく冷めやすいのだろう
その熱が冷めないうちに筆を、手を動かす
▲ネタバレ注意▲
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第1期から随分経過したタイミングで観たこともあり、相関図を調べたのが始まり
そう、見た相関図では
なんと楼蘭妃がまさかの子翠だということに!!
ここがなんといっても第2期の見どころだったはずなのに、お手つきをしてしまったのだ!!
後悔先に立たずである
でもそれがわかったところでも
尚この薬屋のひとりごとの面白さがある
それに消化できない点がいくつもあるのだ
・子翠=楼蘭妃は壬氏様が訪れる時には必ずいる持ち場にいること
・猫猫の前に子翠突然現したりする
・38話くらいの終盤子翠姿を消す
・39話楼蘭妃に献上するはずの氷を落としてしまった時に氷菓を作ったあと姿を突然姿を現す
(その後の楼蘭妃に氷菓を渡した時の描写が描かれていない謎)
などいくつもの疑問が残るのだ
そして、40話の終盤には
子翠を人質にして拉致されるといった展開に
さらに37話からオープニングもエンディングも変わる
ここも結構な見どころと謎多きオープニング
オープニングでは
キツネのお面が多い
正体を連想させるシーンではあるが本当の正体は見えない
これが後に関係するのかと思っていた矢先
41話では狐の里とタイトルが
やはり狐に関係していたのかと納得のオープニングであったのだ
子翠から猫猫をみる視点
壬氏様から猫猫をみる視点
どちらも猫猫が視点ではないオープニングが気にかかるのである
ここから見る限り
子翠=楼蘭妃というのをお手つきで見たからによる考察なのかもう私で不明であるが
子翠が猫猫を想う気持ち、現段階では利用としているのか壬氏様同様に慕う気持ちなのか定かではない
そして猫猫が拉致されてしまう視点から考えると壬氏様も猫猫を大切に想うこその視点なのかとも考えられるのである
最後に子翠と小蘭に背中を押されるシーン
猫猫は壬氏様からのかんざしをしている
そして猫猫の手を二人の人が握っている描写
これには鳥肌がたった
一人は壬氏様ということ
もう一人は一体誰が猫猫の手を握っているのだろうと
そんな疑問さえ残るオープニング最後である
拉致を企てたあの人物がそのもう一人なのだろうか
なんといっても壬氏様と似ている
美形であり表情も瓜二つといってもいいだろう
双子説なのだろうか、生き別れの兄弟なのだろうか
薬屋のひとりごと
面白さと疑問と思わぬ展開に拙い文章にあくまでも個人的な考察も踏まえてここに記してみた
どうしてもこの先の続きを観る前に
思ったことを書き留めておきたくなったのだ
あしからず
この勢いだと今日にも最後まで観終えてしまうだろう
観てしまうのがなんとも勿体なくも思う
でも続きが気になる!!!

