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奇跡が起きたクリスマスイブ・山下達郎の名曲は人生のどん底で聴いた曲

もうすぐ楽しいクリスマス、街のいたるところでクリスマスソングが流れていますね。

誰もが子供の頃はクリスマスが、とても待ちどうしかったのではないでしょうか?

毎年定番の様に流れてくる曲は、何年たっても心に響く名曲ですね

クリスマスにはきっとあなたも、恋人や家族との楽しい思い出や、切ない思い出があるはずです。

私にもクリスマスの、悲しい思い出があります。

今日は私のクリスマスソング2曲に、まつわる奇跡的な話を聞いて下さい。


広瀬香美の「Dear again」の思い出

この曲は、1992年発表のクリスマスソングで、TBSドラマ『ホームワーク』の主題歌に起用されています。

最近の様に携帯やスマホ、ネットがない時代に、クリスマスの時期に恋人に、会えないのは淋しくて辛いという、乙女心を歌ったせつない曲ですね。

クリスマスに恋人と会えないのは、本当に淋しいですよね

私はこの曲を聴くと、26年前のクリスマスの出来事を思い出します。

この日の夜、昏睡状態の主人の面会に行った病院からの帰りに、車のラジオから流れてきた曲が広瀬香美の「Dear again」でした。

この曲を聞きながら、号泣した辛かった思い出があります。

人生の歯車が狂いだした

私の人生での大きな出来事は、1999年12月22日PM17時、勤務中の私の勤め先に入った1本の電話でした。

それは主人が仕事中に倒れ、救急車で運ばれたという一報でした。

「まさか、今朝あんなに元気に出勤したのに…何かの間違いでは…
たいした事はないだろうと、あまり不安にもかられず、仕事を早退し急いで病院に向かいました。

私が病院についた時には、主人は会話が出来ました。

年明け早々に一人娘の結婚式を控えてたので、心配でしたが「この調子なら大丈夫」と一安心しました。

しかし時間の経過と共に様態が悪化し、主治医の判断で「開頭した方がいい」との事で緊急手術が始まり深夜まで掛かりました。

手術後の経過報告

手術が終わり「ご主人は植物状態か、もし意識が戻っても一生、車椅子の生活になるでしょう」と医師から伝えられた時は、言葉を失う程の驚きでした。

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