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【全国ツアーその25】オリジナル香水作りと特急にちりん【佐賀・宮崎】

今日もなんというか移動メインですね…
もうちょっと観光の日を作りたいいいいい

↓前回↓


25日目

旅館の朝ごはんはあぁ^〜

6時半起床

いや〜〜久しぶりにまともな部屋という部屋で寝た気がするね。
4日連続のカプセルホテル、その前日はネカフェだったからさぁ〜〜

自分だけのトイレ、洗面台があるのが違和感でした(;^ν^)
大浴場の流しでそのまま歯を磨かなきゃ…ってなりました。

さあ、とりあえず温泉に入って朝ごはん!!

朝ごはん

おー大量大量!!!
健康的な朝ごはん、ありがたす。

昨日案内してくれたおばちゃんと同じ人が、
「ごはんのおかわりもできますからね」
だと。

ほほ。

「お願いすると思います🤭」

まず卵かけご飯にしちゃおっと、
これって人によってこだわりあったりするよね、
僕のやり方は

①卵を容器に割ってぼよぼよが解けきらないくらい混ぜる
②溶いた卵に醤油をちょっとだけ入れる
③ご飯にも醤油をちょっとだけ垂らしてムラが残るように切る
④卵をご飯にのせてまたちょっと切る

完成です。
ちなみにTKGという呼び方のアンチです。

無事TKGで1杯のご飯を消費。
次の0.5杯はどうしようか…

ここで納豆を召喚。
納豆残しても仕方ねえしな……

納豆の食べ方ですか??

こだわりないです。

味のりの使い道が無さそうですだからここで組み合わせてパクパクモグモグ。
これ柚子胡椒味なんですね美味い。

ここで使うのもったいないからとっとこ〜ハム


ということでその他に一切手を付けずにお釜を開けることに成功しました。

さすがにこのペースで書くの面倒なので、お釜1回分おかわりして、それはおかずで食べて美味でした。

1番美味しかったのはなんかチョコのもちです!!

部屋からの景色

素晴らしい宿だった。
朝ごはんはバイキングのが好きです。
でも並ぶのがね……
しょぼバイキングで白米を漬物とノリで爆食いするのが1番いいや。

オヌヌメ

チェックアウトをして今日はなにをするのか!!
地獄めぐりはしません!!!!

大分香りの博物館で香水を作ります!!
男のひとり旅行で香水作る奴なんなんだよ。
昨日観光案内所で見つけてすぐ予約してました。

いやだって最近日向坂のみんながオリジナル香水よく作ってるからさ…俺もって……

大分香りの博物館でオリジナル香水作り

バスで向かうわけですが、ちょっとでもお金を安く済ませるため、バスが来る時間まで、より先のバス停へと歩いていくです。

もちもちしてそう

どっかのバス停で降りて歩いて6分。

これ現代アート?

ほんまにあっついんですけど。
俺って晴れ男??

ついた

ここです。
入館だけなら600円とか、香水作りは追加で3000円かかります。予約必須ね!!!!
入ってもう時間なので早速の香水作り。

ここでの流れは、
まず香水の原材料とか、トップノートがどうとか、香水についての説明をお姉さんがしてくれます。

そのあとに作っていくわけです。

トップノート・ミドルノート・ラストノート、それぞれ5,6種類の匂いがあって、テスターで試しながら好きなものを混ぜ合わせていくとできあがるという感じ。簡単に言うとね。

まずはその3つのノートに1つずつ入れていくんだけど、最後の調整の時に別のを入れることもできて、俺は6種類も入れてましたよ。
やっぱり直感って大事じゃん。

テスターをいっぱい嗅ぐとやっぱり匂いがわからなくなるもんで、リセット用にコーヒー豆も置いてあるんですよね。
正直あれが1番好きな匂いでしたよ、ええ。

「これ入れたいですね笑笑笑」

って言ったらすごい空気になりそうだったので言いませんでした。

先生1人と、僕以外にお姉様2人。それぞれお1人様でした。
途中お互いのを交換して試したり、なかなか楽しい時間だったなぁ〜

どっちもまったく違う匂いでね〜
最初に俺が「これはないな…」って思ってたやつを強めに入れたり、もっと入れたがったり、好みって人それぞれ出るんやな〜って感じたね。

もろもろ調整などを経て、

無事完成

これ、瓶とラベルもいくつかあって好きなの選べるんよ。それもまた楽し〜!!
ラベルには「大分香りの博物館」って書いてあります。
ほかは英語だったりしたかな。

ちょっとこれは楽しかったな。
なんで取ったんやろ…って朝思いましたけどね、良かった。

じゃあ中の見学をしましょう。

まずね、紙のリストバンドを渡されるんです。
そして入口には香料の瓶が何種類かある。

「好きな香りを選んでリストバンドの丸いところに垂らしてくださいね」

そうこのリストバンドがムエット(香水売り場にあるほっせえ紙)になって見ている間好きな香りを身にまとって見学できるんですね〜

見終わりではずしちゃったけど

僕はライチがどうみたいなの選んだよ。
んん〜…いいかほり……

そして館内、香水の仕組み・製品のフロア。
香水はどうやって生まれたのか、原材料は何があるのか等々。
さっきお姉さんが話してくれたことの超絶詳しいバージョン。

原材料の香りも嗅げるようになってて、くっせ!ってなりました。
ああ、ライチが落ち着く……

でかすぎやろ

こんな感じで実際の製品としてある香水もいっぱい展示してあった。
香水には瓶のデザイン性も必要らしい。
たけえ香水ってそこにも金かかってんだな…
いらんやr

エジプトの香水瓶はシャレオツだったです!

ちなみに何個かお試しできる感じ。
どれも好みじゃないです!!!!
うーん、ライチ。


そして次のフロアでは香水の歴史について。
ほぼ世界史でした。

オリエントがどうとか、中国の殷がどうとかクレオパトラとか。
クレオパトラがカエサルとかに会いに行くときは、船から魅惑的な匂いで充満させてたらしいよ。それも作戦なんね〜

香りの観点から見る世界史って感じで面白かったですよ。

ほんまか??

世界史のコーナーは大多数がサラーっと見ていなくなってましたけども、インタレスチングなので見てくださいね。

最後にショップで練り香水なるものを買ってしまった。大分のかぼすを使ってるらしい。

別府大学を素通りして、戻りは鉄道。
大学生めっちゃくちゃいたよー
なんか懐かしくなっちゃったあの空気感。

いい天気

学校の近くということもありごはん屋さんも多数。カレーバイキングとかあったぜ。
行きたかったけど時間もお腹も遠慮がち。

逆じゃねえか

わざわざ海の写真撮って戻ってきたのに
どこに入口あったんだよ。

これかよ

寮の中じゃねえかよわかんねーよ。
ちなみに、途中下車しているきっぷは昨日別府まで行っているので使えず。
ICで入って別府で1度出る必要がある。

カァァァァ

生まれ持つセンス生まれ持つセンス

次の電車で大分までゴーゴー!!

次は特急にちりんに乗りますわよ!!

ホームに上がってでんちゃの写真を撮ろうとしたら外国人に声をかけられた。

どうやら博多まで行きたいらしい。特急の指定席を買ってるみたいだけど、どこから乗ればいいかわかんないという。

俺と同じのに乗ろうとしてたけどこれ宮崎方面行くやつだな。逆だな。
自由席選びたい放題権を放棄して案内してあげました。なんてイケてるんだ。

ハバナイスディ!!お兄さん再びということで。

 

🚃大分→日向市(2時間半)

特急にちりんで一気に日向市

午後に南方面行くから…左!!!
まだまだ選びたい放題でしたわ。
ごはん屋も選びたい放題したみ〜

やっぱさ〜
在来線特急っていいですよね

新幹線も速くていいけど、窓から見える景色は特急のほうがいいよ。
防音壁とかトンネルの壁しか見えないもんね。

北陸新幹線で無くなった北陸の特急たちのことを思い出して高岡に行ってあげてね。

着きました

長かったね〜〜〜
宮崎に帰ってきたよ〜〜〜
約10日で九州回ってきたんだなぁ…

で???
なんで日向に来たって??
そりゃさ…

こういうことですよ。
日向坂と日向市は関係が深いんですよ。
名前からそうだし、海の方には「日向坂」っていう坂もあるのだ。

こんなんもやってたのだ。

ちなみに前にも来たことあって、日向坂は見に行ったことあるのよ。

2025年1月
日向坂

この時は日向坂のオタクじゃなかったもんでなぁ
前回ひなたフェスの4ヶ月後か……
地元の人と日向坂の話をしたような気もなんとなくする……

日向坂とかは明日見に行こうかな。

夜は地元のバーへと赴き…

地鶏買ってきてくれた。うますぎ。
あとウイスキーは詳しくないんですけども、
ロイヤルロッホナガーももらいました。
ごちそうさまでした!!!!!!

入れ替わり立ち替わりやってくる常連の人たちともお話をして……みんないわゆるベテランの年齢だが、元気!!!!

やれバイク宮崎から東京まで行ったとか、キャンピングカー買ったからどこの山に行くとか、横浜に行ってきたとか宮古島行ってきたとか。

ボクチンも今こんなことやってるからノリノリで話に参戦してしまいました。
4時間も居座ってごめんなさいm(_ _)m

今日の移動
別府→大分→日向市(電車)

歩数
10902歩


無駄一文

九州をぐるっと回ったねー、感慨深い。
もう九州の人間だもんな俺。お別れも近いか。

↓次回↓

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