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【中学受験】小3全統小の結果を公開。もはやサピックスαクラス!?一度は受けてみたい早稲アカ「3JS」の驚愕ボーダー。やっててよかった神教材と後悔

1. はじめに:小3全統小の「位置づけ」と、手元に届いた“夏の切符”

こんにちは、miucooです。 サピックス(SAPIX)に通う8歳の息子を育てながら、中学受験に向けた日々の家庭学習の工夫や、知育のリアルな本音を発信しています。

先日、日本最大級の小学生の祭典「全国統一小学生テスト(全統小)」を息子が受けてきました!我が家にとっては、毎年2回欠かさず受けている恒例のイベントです。

❓ 小3の全統小、中学受験を目指す子に関係ある?

「全統小って、中学受験に関係あるの?」 低学年ママなら一度は思うはず。結論から言うと、あります。ただし、"使い方次第"です。

全統小は四谷大塚が主催する無料の模試で、年に2回(6月・11月)開催されています。受験する子は全国規模で、中学受験を目指す子もそうでない子も混在しています。 だからこそ、偏差値は中学受験の専門塾模試より高く出やすいという特徴がある。でも「意味がない」ということは全然なくて、

  • 自分の子の得意・苦手の傾向がよくわかる

  • 四谷大塚・早稲アカの入塾テストと同じ形式なので実戦練習になる

  • 記述や思考系の問題で受験適性の片鱗が見える

という点で、低学年のうちに受けておく価値は十分あると思っています。

⚠️ 小3になって変わること

小3の全統小から、マークシート形式になります。 これ、地味に大事なポイントで。小学生、意外とマークシートに慣れていないんですよね。初めて触れる子はそれだけで戸惑う。あと、問題のレベルも一段上がる印象があります。

それから、ご存知の方も多い通り、全統小には全国のトップ層だけが集う「決勝大会」が用意されています。なんと、決勝進出者の上位30位以内に入賞すると、賞品として特製iPadがプレゼントされるという超豪華特典付き! 入賞は簡単ではないけれど、子どもにとって「こんな舞台があるんだ」というモチベーションになるのは確か。わが気の息子も「絶対に決勝行く!」と言っていました(笑)。

そんな華やかな「夢の舞台」を心のどこかで夢見つつ、実は我が家が別に目指していた「切符」があります。 その切符とは、以前の記事でもお話ししていた、早稲田アカデミーの小3最高峰選抜コース「3JS」への参加資格です。

今回は、自己採点と返却されたデータから分かった「低学年のうちに本当に育てておくべき能力」の真実、計算ミスの克服法、周りに振り回されないマインド、そして通塾なしでも全統小で戦える具体的な家庭学習の愛用教材をお伝えします。
知育に悩むママ、これからの家庭学習の指針を探している皆様の参考になれば嬉しいです!

📋 我が家の塾歴・これまでの経緯

この記事を初めて読んでくださる方、そしていつも応援してくださる皆様のために、我が家のドタバタな塾歴を簡単にご紹介します。いま振り返っても、山あり谷ありの連続でした。

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