残念なインテリア
いつも高品質なデザインに目を光らせている人なら、家の中を飾るときにやっちゃいけないこととか知っていると思います。
しかしここに挙げたおうちのインテリアデザインの数々はあまりに個性的なので、私の内なるささやかな美意識などすっ飛んでしまいそうです。気軽に笑い飛ばしていきましょう。
階段と言うよりも山登りの道。趣味なのか、あるいは泥棒対策かもしれない。

トイレと洗面台を行き来するには浴槽をまたがなくちゃなりません。

お風呂から出る際は気をつけて。落ちて大けがをするかもしれないので。

友だちの家でトイレを借りようとしたら「ハーフ・バスを使ってね」と言われた彼女は、それがこんなシロモノとは予想してもいませんでした。えっ、離婚した元夫がトイレまで半分持ってったわけ?
壁の反対側で誰かがその半分を使っていやしないよね、フタをうまく持ち上げられんのかなぁ・・・使い勝手はさておき、ナンセンスなトイレなのにピタッとおさめて壁もきれいな仕上がりで、職人さんはきちんとイイ仕事をしていると感心しました。

下の写真では、泊り客が窓のないホテルの部屋のカーテンを開けています。自分の家でも窓ナシの寝室を窓があるように見せるため、これをやって上手くいってる人がいるそうです。

なぜこの向きなのか、そこまでして見たい風景が外に広がっているのだろうかなどと、理由を考えずにはいられないシンクの並べ方。

老夫婦の家の居間には魚がいる池があります。

ヘッダー画像は、ここまでするのにとても努力したにはちがいないが、目が痛くなるキッチンです。

今週もトロフィーやコングラボードをいただきました。皆さんからのスキという励ましのおかげで何とかノートを続けられています。ありがとうございました❤️



