黒ごまと白ごま、どう使い分ける?
先日、記事にこんな質問を頂きました。
腎を補いたくて練り黒ごまにハトムギきな粉を混ぜてちょくちょく食べています。黒ごまは、粒・すりゴマ・練りごまどの状態でもよいですか?また白ごまの方が潤いを作りますか?
なかなか良い質問ですね!!
そう、薬膳では白ごまと黒ごまは効能が違うとされています。
こういうちょっとしたところで薬膳の知識をもとに食材選びができるようになると、普段から体調のケアができるようになってきます。
私もゴマは目的に合わせて使い分けています。一度頭に入れておくと、体調や体質に合わせて選ぶことが出来るので知っておくといいですよ♪
例えば、
冷え性持ちの方におすすめなのは、、、どっち?
アンチエイジング効果を期待したい場合は、、、どっち?
乾燥肌に悩んでいる場合は、、、どっち?
こんなシーンでどちらを選べばいいか、皆さんは分かりますか?
この記事では、薬膳の観点から 効能・体質との相性・おすすめの使い方 を整理し、「今の自分にはどちらのごまが合ってる?」が分かるようにまとめました。
中医学・薬膳における、黒ごまと白ごまの使い分けは、
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